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    <title>鍼灸ひより堂WEB</title>
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    <updated>2012-01-26T01:41:11Z</updated>
    <subtitle>住之江区 鍼灸 東洋医学で不妊治療、つわりや逆子も鍼灸で治します。 アトピーにも鍼灸治療が効果的。またアロマを使用した治療も行っています。</subtitle>
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    <title>不妊治療の鍼灸</title>
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    <published>2012-01-25T11:46:29Z</published>
    <updated>2012-01-26T01:41:11Z</updated>

    <summary>　不妊治療のために行う鍼灸治療では、 その方に応じたオーダーメイド治療を行うため...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.鍼灸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 産科・婦人科 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　不妊治療のために行う鍼灸治療では、<br />
その方に応じたオーダーメイド治療を行うため、<br />
東洋医学的な診察と血液検査を見せて頂いて体調把握を行います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>１）東洋医学的診断</p>

<p>　　ひより堂で行う東洋医学的診察は、<br />
主に脈診と舌診、腹診や経絡診などを複合して行います。<br />
また東洋医学的診察を駆使することで、<br />
西洋医学で負担の掛かった体調を正確に判断し、<br />
治療を行うことが出来ます。</p>

<p>２）西洋医学的判断</p>

<p>　現代では殆どの方が婦人科や不妊治療専門病院を受診しているため、<br />
西洋医学的な情報も患者さんからお聞きし、<br />
それを患者さんの状態に合わせて、<br />
今後行う様々な治療へのアドバイスや情報提供を行います。<br />
　<br />
　なかなか聞くことの出来ない、<br />
様々な病院の情報等も患者さんと共有することで、<br />
転院等のご相談に乗ることも出来ます。</p>

<p>　但し提携病院等はありませんので、<br />
特定の病院を強制することはありません。</p>

<p>３）血液検査と体調把握</p>

<p>　血液検査を見せて頂き、<br />
その方の身体の状態を正しく判断する材料とします。<br />
客観的な数字を目安にすることで、<br />
身体の状態の変化を患者さん自身にも確認して頂けます。</p>

<p>　当院では血液検査等は出来ませんので、<br />
医療機関で行った検査結果を持ってきて頂きます。<br />
これを定期的に行うことで、<br />
治療効果を体感して頂けます。</p>

<p>＜最後に＞</p>

<p>　当院では年間のべ２０００名（開業H13）以上の不妊治療の方を治療し、<br />
様々な症例を経験しております。<br />
また様々な病院で治療する患者さんの「生の声」を聞くことで、<br />
これからステップアップや転院などを考える患者さんの情報源となり、<br />
病院決定のお手伝いをしています。</p>

<p>　勿論自然に妊娠出産したいという方には、<br />
納得いくまで治療を受けて頂けるよう、<br />
様々な身体作りのメニューを用意しています。</p>

<p>　出来ればご夫婦で来院して頂き、<br />
妊娠前の身体作りから産後の養生まで幅広くお手伝いしたいと思っております。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>患者アンケートの結果（随時更新中）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/cat-1/post-238.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2011://1.1498</id>

    <published>2011-11-18T08:15:05Z</published>
    <updated>2012-01-26T01:51:36Z</updated>

    <summary>当院に通院中に無事妊娠された患者さんを対象に、 アンケートを施行しました。 その...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 不妊症・不育症 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>当院に通院中に無事妊娠された患者さんを対象に、<br />
アンケートを施行しました。<br />
その内容と結果がこちらです。<br />
治療期間や内容、感想等が書かれています。<br />
治療の目安、参考にして下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　今回のアンケートでは、<br />
敢えて匿名でお答え頂きましたので、<br />
年齢等は分かりません。<br />
これも正直な回答を頂くためですが、<br />
概ね当院での治療開始時期は、<br />
30代前半から40代前半までの方が大多数です。</p>

<p>　また質問１〜１０に関しては、<br />
こちらで回答例に丸をつけて頂き、<br />
１１〜１２に関しては自由回答として頂きました。</p>

<p>　回答はなるべく原文通りに書いていますので、<br />
多少文脈等が乱れることもありますが、<br />
皆さんの暖かい言葉や切実な思いが伝われば幸いです。<br />
　</p>

<p><em><font color="#0000ff" size="4">質問</font></em></strong><br />
１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
６．当院での治療頻度は？<br />
７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
11．当院にご意見等があれば<br />
12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong></p>

<p><em><font color="#0000ff" size="4">回答２２さん</font>(2011.11.18)<font color="#ff8822" size="2">new!</font><font color="#ff8822" size="2">new!</font></em></strong></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　タイミング指導、人工授精、体外受精、鍼灸<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　鍼灸、体外受精、栄養療法<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　５年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　２年半<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？</strong><br />
　痛そう<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？</strong><br />
　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　なかった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　奥さんが主体であった<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　体調が良くなった、肩凝り腰痛が楽になった、ストレスが軽減した<br />
冷えが軽減した、卵の質が良くなった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　本当にいろいろお世話になりました。<br />
こちらに来なかったら妊娠できていなかったなぁと夫婦で感謝しています。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　</p>

<p><br />
<em><font color="#0000ff" size="4">回答２1さん</font>(2011.10.15)</em></strong></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　タイミング指導、人工授精、体外受精、漢方薬、鍼灸、サプリメント<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　鍼灸、体外受精<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　８年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　３年<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？</strong><br />
　以前からよく知っていた<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？</strong><br />
　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　お腹の張り<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　なかった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　夫婦で協力出来た<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　体調が良くなった、肩凝り腰痛が楽になった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　お陰様で無事出産できました。ありがとうございました。<br />
その日の体調をきちんと診て貰えるので、<br />
納得して治療できました。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　ストレス溜まるし、痛い思いをいっぱいしたけど、<br />
諦めなくてよかったです。<br />
夫婦でよく話し合い気分転換して、<br />
東洋と西洋の治療を上手く併用できたのが良かったです。<br />
<em><font color="#0000ff" size="4">回答２０さん</font>(2010.8.12)</em></strong></p>

<p><strong>＜回答２0さん＞</strong><br />
<strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　　タイミング療法　人工授精　体外受精<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　　鍼灸　栄養療法<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　　１０〜１２ヶ月<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　　１〜３ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？</strong><br />
　　効きそう<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？</strong><br />
　　週１〜２<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　　お腹の張り　切迫早産　逆子<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　　なかった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　　奥さんが主体であった<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　　生理痛が軽減した　体調が良くなった　ストレスが軽減した<br />
　　冷えが軽減した<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　　病院へ通ってもなかなか赤ちゃんが出来なかったのに、<br />
　　先生に診て頂いて約１ヶ月ほどで妊娠することが出来ました。<br />
　　本当にありがとうございました。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　　回答なし</p>

<p><em><font color="#0000ff" size="4">回答１９さん</font></em></strong></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　　タイミング指導　人工授精　体外受精　漢方薬　鍼灸　整体<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　　体外受精　鍼灸　栄養療法<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　　４年（３年経過時に妊娠するも流産となりました）<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　　１〜２年<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？</strong><br />
　　効きそう<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？</strong><br />
　　主に週１回（不妊治療に応じて通院していました）<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　　お腹の張り　逆子　腰痛<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　　なかった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　　夫婦で協力できた<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　　生理痛が改善した　体調が良くなった　ストレスが軽減した<br />
　　冷えが軽減した　肩凝り・腰痛が楽になった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　　先生からの情報が勉強になりました。<br />
　　こちらの勉強不足が多い中、<br />
　　教えて頂いたことが結果に結び付いたと思います。<br />
　　今後も多方面からの情報提供をお願いします。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　　とにかく夫婦で話し合うことが大切だと学びました。<br />
　　本当に子どもが欲しいのか、どこまで治療するのか、<br />
　　したいのか。<br />
　　私共夫婦はお互いの気持ちを何度も確認し合ってやってきました。<br />
　　その中でお互いを思いやる気持ちも育っていったように思います。<br />
　　出口の見えない治療は辛いものですが、<br />
　　こちらの先生の明るさと技術に対する信頼感で、<br />
　　ストレスが軽減されました。<br />
<em><font color="#0000ff" size="4">回答１８さん</font><font color="#ff8822" size="2">new!</font></em></strong></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　　体外受精<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　　体外受精<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　　１０年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　　７〜９ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？</strong><br />
　　痛そう　効きそう<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？</strong><br />
　　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　　お腹の張り　出血がひどく寝たきり生活<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　　何度もあった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　　夫婦で協力できた<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　　卵の質が良くなった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　　ご無沙汰をし、お礼にも伺わずに失礼しております。<br />
　　お陰様で無事に出産し（４０才）、<br />
　　毎日幸せな日々を過ごしています。<br />
　　本当にありがとうございました。<br />
　　奥様にもよろしく！！<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　　やらずに後悔するなら、<br />
　　やって後悔する方が良いと思います。<br />
　　しんどくなったら立ち止まり、<br />
　　やる気が出ればまた進めば良い。<br />
　　道はある。<br />
<em>回答１７さん</em></strong></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
</strong>　　タイミング指導、人工授精、体外受精、顕微授精、<br />
　　漢方薬、鍼灸、サプリメント<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　鍼灸、顕微授精<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　3年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　１〜２年<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　怖い、痛そう、全く興味がなかった<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　週1回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　便秘、腰痛<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　なかった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　奥さん主体であった<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　卵の質が良くなった、体調が良くなった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば<br />
</strong><strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　　鍼灸を始めてから、かなり卵の質が良くなった。<br />
　　あきらめずに東洋と西洋医学の両方で<br />
　　治療するのが良いと思います。</p>

<p><em>回答１６さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　　無回答<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　無回答<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　2年以上<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　１〜２年<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　痛そう<br />
　　（当院と言うより鍼灸を始めるまでのイメージです。）<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　週1回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　あまりなかった<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　なかったor数回あった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　奥さんが主体であった<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　生理痛が改善した、冷えが改善した<br />
11．当院にご意見等があれば<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば<br />
</strong>　　治療（不妊）にはストレスが多いと思いますので、<br />
　　何か夢中になれる趣味やストレス解消法を見付けて、<br />
　　ゆったりとした気持ちで続けると良いと思います。<br />
　　私の場合は、<br />
　　スポーツクラブでエアロダンスやダンスで汗を流すことでした。<br />
　　先の見えない治療でご不安も多いと思いますが、<br />
　　私も結婚13年目にして子を授かりましたので、<br />
　　諦めずにがんばって下さい。</p>

<p><em>回答１５さん</em><br />
<strong><br />
１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　　人工授精<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　　鍼灸、栄養療法<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　　１０〜１２ヶ月<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　　７〜９ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？</strong><br />
　　効きそう<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？</strong><br />
　　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　　お腹の張り、逆子（戻りました）<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　　数回あった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　　夫婦で協力できた<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　　体調が良くなった、ストレスが軽減した<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　　意見ではないのですが、<br />
　　先日、日経新聞（３／３１夕刊）を読んでいたら、<br />
　　同封の記事を見つけました。<br />
　　もう読まれているかもしれませんが、<br />
　　とても参考になる話だと思ったので、<br />
　　送らせて頂きます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010040218520000.jpg" src="http://hiyorido.neobb.info/2010040218520000.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　　私は病院での治療を休み、<br />
　　鍼灸と栄養療法のみにしたとたんに妊娠しました。<br />
　　（それぞれ半年続けていました。）<br />
　　嫌で仕方なかった薬や注射から、<br />
　　一時的にせよ解放され、<br />
　　とても体も心も軽くなりました。<br />
　　妊娠には健康な体と心が大切だと身をもって知りました。　　　</p>

<p><em>回答１４さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　　タイミング指導、人工授精、体外受精、顕微授精<br />
　　漢方薬、鍼灸、整体、サプリメント<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　　顕微授精、鍼灸、栄養療法<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　　２〜３年くらい<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　　１〜２年<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？</strong><br />
　　痛そう、効きそう<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？</strong><br />
　　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　　なし<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　　何度もあった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　　夫婦で協力できた<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　　　色々なお話をしていると、<br />
　　　それだけでストレス軽減してました。<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　　無回答<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　　無回答</p>

<p><em>回答１３さん</em><br />
<strong><br />
１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　　鍼灸<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　　鍼灸<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　　１〜３ヶ月<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　　無回答<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？</strong><br />
　　痛そう<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？</strong><br />
　　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　　つわり、お腹の張り、便秘、腰痛<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　　なかった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　　どちらとも言えない<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　　体調が良くなった、肩凝り・腰痛が楽になった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　　無回答<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　　無回答</p>

<p><em>回答１２さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　　タイミング指導、人工授精、軽微受精、漢方薬、鍼灸<br />
　　サプリメント、リンパ球移植、アスピリン内服<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　　鍼灸、体外受精、不育症治療<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　　６〜７年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　　３〜４年<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？</strong><br />
　　痛そう、怪しい<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？</strong><br />
　　２週に１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　　つわり、逆子<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　　数回あった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　　奥さんが主体であった<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　　ストレスが軽減した、肩凝り、腰痛が楽になった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　　長い間お世話になりありがとうございました。<br />
　　東洋医学ではゆっくりと効果が出るのだと実感できました。<br />
　　今回妊娠に至る際も、移植直前に治療して頂いた時に、<br />
　　先生に「すごく調子良いよ」<br />
　　と初めて言って頂いた後の妊娠でした。<br />
　　お陰様で妊娠中つわりと出血が少し初期にあったものの、<br />
　　後半は何のトラブルもなく、<br />
　　楽ちんなマタニティライフを過ごすことが出来ました。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　　今回の妊娠で思ったことは、<br />
　　赤ちゃんは自分で産まれるときを、<br />
　　自分自身で選んでいるんだなーっと感じました。<br />
　　なぜなら私の妊娠を期に、<br />
　　子どもに恵まれなかった友人達が（結婚８年目、１３年目）<br />
　　次々と妊娠が分かり、<br />
　　みんな同級生になりました。<br />
　　偶然かもしれませんが....。<br />
　　なので来るべき日がいつ来ても良いように、<br />
　　心と身体を健康にしなければいけないのかなぁと感じています。</p>

<p><em>回答１１さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　　タイミング指導、人工授精、体外受精、漢方薬、<br />
　　鍼灸、サプリメント<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　　鍼灸、体外受精<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　　６年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　　４〜６ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？</strong><br />
　　怖い、痛そう<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？</strong><br />
　　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　　便秘、腰痛<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　　数回あった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　　奥さんが主体であった<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　　ストレスが軽減した<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　　無回答<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　　無回答</p>

<p><em>回答１０さん</em></p>

<p><br />
<strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？</strong><br />
　　タイミング指導、人工授精、体外受精、漢方薬、鍼灸<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？</strong><br />
　　人工授精<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？</strong><br />
　　２年２ヶ月<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？</strong><br />
　　４〜６ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　痛そう、年を取ってからするものだと思っていた<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？</strong><br />
　　つわり<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？</strong><br />
　　数回あった<strong><br />
９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？</strong><br />
　　夫婦で協力出来た<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？</strong><br />
　　体調が良くなった、肩凝り・腰痛が良くなった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば</strong><br />
　　遠方なのが残念です。<br />
　　もう少し近ければと思います。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば</strong><br />
　　休み休み無理しない程度にがんばって下さい。</p>

<p><em>回答９さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
</strong>　　タイミング指導、人工授精、体外受精、顕微授精、漢方薬、鍼灸<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　鍼灸、漢方薬<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　１〜２年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　７〜９ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　痛そう<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　なし<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　なかった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　夫婦で協力できたが奥さん主体であった<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　体温が安定した、冷えが軽減した、<br />
　　　肩凝り・腰痛が楽になった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば<br />
</strong>　　最終的に自然妊娠が出来て本当にうれしかったです。<br />
　　先生にカウンセリングと同じくらい、<br />
　　色々な話を聞いて頂きました。<br />
　　本当にありがとういございました。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば<br />
</strong>　　体外がダメだった私ですが、<br />
　　ハリ治療で自然妊娠出来たのはびっくりでした。<br />
　　キセキを信じて、<br />
　　でも治療だけに目をむけすぎるとしんどいので、<br />
　　気分転換しながら、<br />
　　天使が訪れるのを待って下さい。</p>

<p><em>回答８さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
</strong>　　タイミング指導、鍼灸<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　タイミング指導、鍼灸<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　２年半<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　１０〜１２ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　回答なし<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　お腹の張り、便秘<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　数回あった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　どちらとも言えない<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　冷えが軽減した、肩凝り、腰痛が楽になった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば<br />
</strong>　　不妊治療中は頭で分かっていても、<br />
　　心が反応してしまう事がたくさんあります。<br />
　　友人の妊娠を喜べない自分がいたり、<br />
　　そんな自分に嫌悪してしまうこともあります。<br />
　　そんな気持ちを理解して、<br />
　　治療中の方の心の支えになって欲しいと思います。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば<br />
</strong>　　治療は妊娠がゴールではなく、<br />
　　妊娠からの身体を作る準備だと思って欲しいと思います。</p>

<p><em>回答７さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
</strong>　　鍼灸、サプリメント<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　鍼灸、栄養療法<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　不明<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　１〜２年？<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　以前からよく知っていた<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　２週に１回？<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　つわり、お腹の張り、逆子<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　なかった<br />
　　妊娠も大事だったけど、<br />
　　自分の体調管理も大事だった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　奥さんが主体であった<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　体調が良くなった、腰痛が楽になった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば<br />
</strong>　　無回答<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば<br />
</strong>　　妊娠が可能な期間は限られているので、<br />
　　焦ってしまうのは分かります。<br />
　　でも自分の身体がより健康な状態に近づけば、<br />
　　妊娠するのは自然のなりゆきだと思います。<br />
　　妊娠はゴールではなくスタート地点かもしれません。<br />
　　自分の身体を大切にして欲しいです。<br />
　　院長は信頼出来る治療家だと思うので、<br />
　　信頼関係を築いて、<br />
　　希望を持って治療して欲しいです。</p>

<p><em>回答６さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
</strong>　　タイミング指導、人工授精、顕微授精、漢方薬、鍼灸、<br />
　　サプリメント<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　鍼灸、体外受精<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　６〜７年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　４〜６ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　正直、半信半疑でしたが、<br />
　　少しでも効果があればと思いました。<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　週１回（２週に１回〜月１回・妊娠中のため）<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　つわり、お腹の張り、便秘、腰痛<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　なかった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　夫婦で協力できた<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　卵の質が良くなった、体調が良くなった、<br />
　　　ストレスが軽減した<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば<br />
</strong>　　治療に来る度に、<br />
　　その時々の体調を見てアドバイスをして頂けたので、<br />
　　とても安心でき、<br />
　　自分自身でも日々の体調管理に敏感になりました。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば<br />
</strong>　　冨田先生は、不妊治療中の人のことを、<br />
　　よく理解して接して下さると思います。<br />
　　私は時々グチも聞いて頂いてすっきりしましたよ。</p>

<p><br />
<em>回答５さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
</strong>　　タイミング指導、漢方薬、鍼灸、サプリメント<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　タイミング指導、鍼灸、栄養療法、、漢方薬<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　１〜２年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　７〜９ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　怖い<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　週１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　つわり、お腹の張り、便秘、肩凝り<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　なかった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　どちらとも言えない<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　体温が安定した、内膜が厚くなった、<br />
　　　体調が良くなった、ストレスが軽減した<br />
　　　肩凝り・腰痛が楽になった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば<br />
</strong>　　無回答<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば<br />
</strong>　　すぐに成果が出るものではないので、<br />
　　不安ですが諦めずに続けて欲しいと思います。</p>

<p><em>回答４さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
</strong>　　タイミング指導、人工授精、漢方薬、鍼灸、サプリメント<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　鍼灸、栄養療法（前回も鍼灸と栄養療法）<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　４〜６ヶ月（前回は１〜２年）<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　４〜６ヶ月（前回は４〜６ヶ月）<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　効きそう、もぐさの香り、熱い<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　月１回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　腰痛、お腹、足などの肌の乾燥による痒み<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　数回あった、<br />
　　年内に授からなければあきらめるつもりだった<br />
　　（でに諦められなかったかも）<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　奥さんが主体であった<br />
　　（相談はしていましたが、決定は私がしていました）<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　体温が安定した。体調がよくなった。<br />
　　　ストレスが軽減した。<br />
　　　舌の様子を観察したり、<br />
　　　自分の身体のことを考えるようになりました。<br />
　　　血の流れ、気の流れを意識するようになりました。<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば<br />
</strong>　　いつもお世話になります。<br />
　　煮詰まって頭に血が昇っているときに、<br />
　　先生に話を聞いてもらうと、<br />
　　ストレスが発散されて落ち着くようです。<br />
　　HPなどの情報をいつも参考にさせて頂いています。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば<br />
</strong>　　自分のココロと身体が喜ぶようなことを<br />
　　たくさんしてあげて下さい。<br />
　　パートナーのことも大切にしてあげて下さい。<br />
　　たくさん良いことがありますように。<br />
　　治療の方針を決めるのは病院ではなく、<br />
　　ご両親になるお二人です。<br />
　　病院を盲信せず、色々と考え、<br />
　　話し合って納得した上で、<br />
　　身体と相談して進めていかれる方が<br />
　　後悔がないと思います。</p>

<p><br />
<em>回答３さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
</strong>　　タイミング指導、人工授精、顕微授精、鍼灸<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　顕微授精<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　1〜2年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　４〜６ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　痛そう<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　週1回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　つわり<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　数回あった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　夫婦で協力できた<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　ストレスが軽減した<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば<br />
</strong>　　その節は大変お世話になりました。<br />
　　1回目の体外受精で妊娠に至りました。<br />
　　辛い治療でしたが、はり治療と併用して、<br />
　　ストレスが軽減できたと思います。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば<br />
</strong>　　４０才で初産。<br />
　　治療２年目で幸福なことにBabyがさずかりました。<br />
　　多嚢胞性卵巣で採卵して１５個。顕微、<br />
　　体外して残り３個まで減り、<br />
　　いざ受精日に凍結していた卵が死に、<br />
　　最後の一つでやっと妊娠した奇跡の子です。<br />
　　みなさん高齢でも諦めず、<br />
　　奇跡はみんなの元にやってきますよ。<br />
　　今はうちに産まれてきて、<br />
　　選んでくれてありがとうと言う思いです。</p>

<p><em>回答２さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
</strong>　　タイミング指導、人工授精、体外受精、鍼灸<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　鍼灸、体外受精<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　１〜２年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　１〜３ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　全く興味がなかった<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　週1回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　つわり、お腹の張り、便秘、逆子<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　数回あった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　夫婦で協力できた<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　特に自覚としてありません<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば<br />
</strong>　　無回答<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば<br />
</strong>　　妊娠出産も大変です。<br />
　　不妊治療ものめり込まず気楽に</p>

<p><br />
<em>回答１さん</em></p>

<p><strong>１．今までにどのような治療を受けましたか？<br />
</strong>　　タイミング指導、鍼灸、サプリメント<br />
<strong>２．今回、妊娠に至ったときの治療は？<br />
</strong>　　鍼灸<br />
<strong>３．妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は？<br />
</strong>　　1〜2年<br />
<strong>４．当院に通い出してから妊娠までの期間は？<br />
</strong>　　4〜6ヶ月<br />
<strong>５．当院の治療を始めるまでの鍼灸のイメージは？<br />
</strong>　　効きそう、以前からよく知っていた、<br />
　　学生自体（中・高校）に通ったことがある<br />
<strong>６．当院での治療頻度は？<br />
</strong>　　週1回<br />
<strong>７．妊娠中の体調不良等はありましたか？<br />
</strong>　　つわり、お腹の張り、肩凝り<br />
<strong>８．治療を諦めようと思ったことは？<br />
</strong>　　なかった<br />
<strong>９．治療は夫婦で話し合いながら出来たか？<br />
</strong>　　夫婦で協力できた<br />
<strong>10．鍼灸を始める前と後での身体の変化は？<br />
</strong>　　体調がよくなった、ストレスが軽減した、冷えが改善した、<br />
　　肩凝り腰痛が楽になった<br />
<strong>11．当院にご意見等があれば<br />
</strong>　　安心して気持ちよく通わせて頂きました。<br />
　　ありがとうございます。<br />
<strong>12．現在治療中の方にアドバイス、メッセージがあれば<br />
</strong>　　あまり神経質にならず、<br />
　　まずは心身共に自分が元気になること、<br />
　　元気であることが大切だと思います。<br />
　　おいしいものを食べたり、人と話をしたり、ショッピングをしたり、<br />
　　日々楽しむ心の余裕を持つことが必要だと思います。<br />
　　　後は先生に体調を整えてもらって体質改善に努めましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>甲状腺眼症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/ganka/post-236.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2011://1.1495</id>

    <published>2011-11-02T09:07:15Z</published>
    <updated>2012-01-26T01:50:45Z</updated>

    <summary>　甲状腺疾患に伴い、 甲状腺眼症と呼ばれる眼の症状が現れることがあります。 見た...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 眼科疾患 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　甲状腺疾患に伴い、<br />
甲状腺眼症と呼ばれる眼の症状が現れることがあります。<br />
見た目には眼球突出が見られ、<br />
目を閉じていても開いていても、<br />
眼球部が眼に出ているように見えます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１．甲状腺眼症とは</strong></p>

<p>　甲状腺疾患に伴い現れる症状ですが、<br />
甲状腺機能亢進症であるバセドウ病においても、<br />
必ずしも現れる症状ではありません。（教科書的には並べて書いてありますが）<br />
　また甲状腺疾患が治ったからといって、<br />
必ずしも改善するものでもありません。</p>

<p>　基本的には甲状腺疾患は内科や内分泌科などで治療し、<br />
甲状腺眼症は眼科で治療をすることになります。</p>

<p>　甲状腺眼症の方の中には、<br />
先に甲状腺の症状が現れる人も、<br />
眼科症状が現れる人もいらっしゃいます。</p>

<p>　甲状腺眼症の初めの症状は、<br />
まぶたの腫れや赤み、目の奥の痛みや重さなど、<br />
眼窩部における炎症性浮腫を反映した症状が主となります。<br />
したがって甲状腺眼症の初期の場合、<br />
眼科の病気でよくありがちな結膜炎や眼精疲労との区別がつきにくく、<br />
眼科医でも診断が困難なこともあります。</p>

<p><strong>２．眼科での治療</strong></p>

<p>　眼科での治療は、<br />
主に脂肪組織や筋肉に起こっている炎症を取り除くため、<br />
ステロイドホルモンによる消炎が主となります。<br />
但しステロイドは長期使用すると、<br />
血管を継続的に細くするため、<br />
眼圧の上昇などの副作用が出てきます。</p>

<p>　眼圧の上昇は緑内障を引き起こしますので、<br />
注意が必要です。<br />
また眼球突出が長期間に渡っている場合、<br />
腫れてしまった眼窩部の筋肉や脂肪が元に戻りづらく、<br />
早期に治療を開始することが重要になります。</p>

<p><strong>３．ひより堂での鍼灸治療</strong></p>

<p>　甲状腺眼症の鍼灸治療も他の鍼灸治療と同様に、<br />
体調を良くすることが重要です。<br />
これは甲状腺疾患の治療と共に、<br />
身体全体の無駄な炎症を抑えることにも繋がります。</p>

<p>　また眼窩周辺の鍼灸治療を施すことで、<br />
炎症を持った筋肉や脂肪組織を正常化し、<br />
腫れを取り除くことで諸症状を改善します。</p>

<p><strong>４．改善が期待できる症状</strong></p>

<p>・眼の周りの違和感・眼痛<br />
・視力低下<br />
・ステロイドによる副作用の眼圧上昇等<br />
・眼窩部の筋肉・脂肪組織の炎症による眼球突出</p>

<p><strong>５．治療を受ける上での注意</strong></p>

<p>・甲状腺疾患、甲状腺眼症の治療は西洋医学との併用が基本です。<br />
・少しでも早く治療を開始して下さい。<br />
　眼球突出は特に時間経過が長いと効果は出にくくなります。<br />
・通常最初の３ヶ月は週２回の治療が基本となります。<br />
　それ以降は状況により頻度を減らしていくことになります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>正常眼圧緑内障</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/ganka/post-237.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2011://1.1494</id>

    <published>2011-11-01T23:38:36Z</published>
    <updated>2012-01-26T01:51:57Z</updated>

    <summary>　緑内障の中でも、 正常眼圧内障は非常に多く見られる緑内障です。 正常な眼圧であ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 眼科疾患 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　緑内障の中でも、<br />
正常眼圧内障は非常に多く見られる緑内障です。<br />
正常な眼圧であるにも関わらず、<br />
徐々に視野や視力が奪われるこの疾患に、<br />
改善の余地はあるのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１．正常眼圧緑内障とは</strong></p>

<p>　昔からよく聞く緑内障とは、<br />
眼圧が正常範囲（１０〜２１mmHg）を超えることで、<br />
視神経を圧迫し徐々に視機能が奪われ失明に至る病気ですが、<br />
この正常眼圧緑内障では、<br />
眼圧が正常範囲であるにも関わらず、<br />
視神経の萎縮が進行していきます。</p>

<p><strong>２．現代医療の治療と考え方</strong></p>

<p>　現代医学では、<br />
正常眼圧緑内障患者は、<br />
健常眼圧が通常よりも低いことが原因とされています。<br />
つまり眼圧に対する耐性が低く、<br />
そのため少しの眼圧の変動でも視神経に影響を及ぼす。</p>

<p>　当然かなりシビアに眼圧の管理をする必要があるということで、<br />
眼圧の調整には気を遣います。<br />
また血流も関係しているのではないかということで、<br />
ビタミンB12を服用したりもします。</p>

<p>　また強度近視の方に多かったり、<br />
緑内障同様、<br />
特徴的な遺伝子も見つかっているようですので、<br />
やはり先天的要素が大きいようです。</p>

<p><strong>３．ひより堂での治療の考え方</strong></p>

<p>　治療は主に鍼灸治療により行います。<br />
東洋医学的には、<br />
先天的な要素や後天的な要素に加え、<br />
ストレス等が強く関連していることから、<br />
これらに対する治療を行います。</p>

<p>　特に循環障害による栄養障害で起こる視神経の萎縮では、<br />
早急に循環を回復して視神経に栄養を送る必要があります。<br />
視野の狭窄や視力の低下が起こった時点では、<br />
視機能の低下部分の視神経が完全に死滅しているかどうかは分かりません。</p>

<p>　循環障害や眼圧の影響により機能低下に陥っているだけなら、<br />
その部分の回復は十分に望めますし、<br />
（視機能低下＝視神経の死滅）<br />
ではなく、<br />
（視機能低下＝視神経の死滅＋視神経の機能不全）<br />
ですので、<br />
早急な循環促進などにより、<br />
一定の回復は見込まれます。</p>

<p>　これは他の眼科疾患にも共通ですが、<br />
視野や視力などの機能回復は無理と言われた方にも、<br />
治療効果が認められる方は非常に多く、<br />
何らかの機能の回復という意味では、<br />
殆どの方にその効果は認められます。</p>

<p>　また進行予防や進行の鈍化という意味でも、<br />
特に青・壮年期の方には非常に重要なことであると思われます。</p>

<p><strong>４．実際の治療</strong></p>

<p>　治療は鍼灸治療により、<br />
まず体調を如何に良くするかを考えます。<br />
一見関係ないようですが、<br />
消化機能を整え、<br />
十分な栄養を吸収して目に送り込むような治療も行います。<br />
またストレスによる自律神経失調を整え、<br />
血流を促したりもします。<br />
　これらを本治法と言います。</p>

<p>　これらの体調管理を行いながら、<br />
目や後頭部、後頚部の血流を改善して、<br />
直接的に目の周囲の血流を改善します。<br />
また随伴症状である、<br />
後頚部の凝りや頭痛、眼痛を取り除きますので、<br />
視機能だけでなく、<br />
起こりがちな肩凝りや頭痛なども改善します。<br />
　これらは標治法を言われます。</p>

<p>　治療開始当初はこれらの治療を週２回行い、<br />
３ヶ月程度で治療の評価を行い、<br />
治療効果が発展途上のようなら継続し、<br />
効果が落ち着いたようなら、<br />
症状の安定化を図る目的に変えて、<br />
治療の頻度を減らしていきます。</p>

<p>　仕事などで目を酷使する人の場合には、<br />
出来れば週１回〜１０日に１回のペースを維持して頂いた方が、<br />
治療効果はより安定すると思います。<br />
そのため出来るだけ通いやすい治療所を選ぶことも重要です。</p>

<p>　つまり継続して週１回は通えない距離の治療所では、<br />
一時期だけ無理して治療に通っても仕方有りません。<br />
長いお付き合いが出来る鍼灸院を選びましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>必要なの？ステップアップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/cat-1/post-234.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2011://1.1451</id>

    <published>2011-02-15T07:19:19Z</published>
    <updated>2011-02-15T09:06:13Z</updated>

    <summary>　ずっと疑問だったことがあります。 タイミング療法からＡＩＨ、 ＩＶＦとエスカレ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 不妊症・不育症 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　ずっと疑問だったことがあります。<br />
タイミング療法からＡＩＨ、<br />
ＩＶＦとエスカレータ式にステップアップをする不妊治療ですが、<br />
そもそもそのステップアップに意味があるのでしょうか？<br />
この辺りの核心に迫りましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>＜素朴な疑問＞</strong></p>

<p>　不妊治療を専門病院で行うと、<br />
タイミング療法を〜回して、<br />
ダメなら人工授精をしましょう。<br />
それも数回してダメなら体外受精かな。<br />
それでもダメなら顕微授精かな。</p>

<p>　当たり前にみんなステップアップをしますが、<br />
そもそもそれって合理的なことですか？<br />
ただ流されていませんか？</p>

<p><strong>＜タイミング療法再考＞</strong></p>

<p>　タイミング療法を行う場合には、<br />
大抵は基礎体温表を付けながら排卵のタイミングを取ります。<br />
卵胞チェックをしながらだとより正確にタイミングは取れますが、<br />
<u>絶対ではありません。</u><br />
その前後に２回程度性交を行い、<br />
判定日を待ちます。</p>

<p>　場合によりこれに排卵誘発剤を併用したります。<br />
この排卵誘発剤も必要かどうかは医師の考え方次第。<br />
そもそも普通に排卵しているなら、<br />
<u>排卵誘発剤自体が必要ありません。</u><br />
また排卵誘発剤を連用することで、<br />
不妊の傾向は<u>より強くなります。</u></p>

<p>　本当にご夫婦共に問題がなければこれで妊娠できるはずです。</p>

<p><strong>＜人工受精再考＞</strong></p>

<p>　排卵のタイミングを卵胞チェックをしながら確認し、<br />
排卵日前後に人工授精を行います。<br />
必要応じて精液の濃縮や洗浄などを行います。</p>

<p>　そもそも人工授精は確率の高い治療ではありません。<br />
恐らく全体としてタイミング法と殆ど変わらないでしょう。<br />
人工授精が適応の方は、<br />
排卵はしているが頸管粘液不全がある方や、<br />
ＥＤ気味のご主人の方、<br />
運動率が少々悪い人。<br />
或いは性交不能の方など、<br />
<u>かなり限定的な方のみです。</u></p>

<p>　ただ人工授精には回数制限はありません。<br />
人工授精で成功する人は、<br />
それが<u>１回目か１００回目かは分かりません。</u><br />
そういう意味でもタイミング法と変わりないと言えます。</p>

<p>＜体外受精再考＞</p>

<p>　一口に体外受精と言っても、<br />
かなり色々な方法があります。<br />
方法については省きますが、<br />
体外受精といえどもその適応は本来限定的なものです。</p>

<p>　勿論、<br />
最初からタイミング法をせずに体外受精をすれば、<br />
高い妊娠率が得られますが、<br />
それでは本末転倒です。</p>

<p>　体外受精が本当に必要な方とは、<br />
排卵障害があり子宮内に無事受精卵が辿り着くことが出来ない方。<br />
或いは精子が正常に機能せず、<br />
卵子に辿り着くことが出来ない方のみです。</p>

<p>　そういう意味ではステップアップ自体にはあまり意味が無く、<br />
<u>ステップアップとはより高い効果を求めてのものではないということです。</u><br />
ステップアップよりも先に原因の究明が先決で、<br />
その原因を探る一つの方法として東洋医学も活かされるべきなのです。</p>

<p>＜まとめ＞</p>

<p>　単純に言うと、<br />
タイミング法で妊娠できる人は夫婦共に特段問題なく、<br />
またフーナーテストで良好な方で、<br />
フーナーテストが不良なだけなら人工授精で妊娠します。<br />
卵管が十分に機能せず卵子の移動が無理な方や、<br />
精子の数や運動が不良だったり射精自体が出来ない方は、<br />
体外受精や顕微授精が適応です。</p>

<p>　こういうことを考えると、<br />
<u><em>いわゆる卵の質が悪い人</em>はどこの適応でもありません。</u><br />
<em>いわゆる卵の質が悪い人</em>の中でも、<br />
卵胞内での成長過程に問題があり卵が出来ない人に関しては、<br />
それを改善する治療を受けることで妊娠に至ることが出来ます。</p>

<p>　これが鍼灸治療や栄養療法であると私は思います。<br />
そのため<em>いわゆる卵の質</em>云々だけなら、<br />
鍼灸治療と栄養療法のみでも妊娠は可能で、<br />
体外受精は必要ないということです。</p>

<p>　いわゆる卵の質以外に不妊の要素がある場合には、<br />
人工授精や体外受精が適応になり、<br />
鍼灸や栄養療法と併用になるのです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オスグッド・シュラッテル氏病</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/seikotsu/etc/post-233.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2011://1.1450</id>

    <published>2011-02-14T23:35:54Z</published>
    <updated>2011-02-15T01:39:21Z</updated>

    <summary>　オスグッド・シュラッテル氏病（以下ＯＳ病）とは、 一般的に成長痛と言われる膝の...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="整骨その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　オスグッド・シュラッテル氏病（以下ＯＳ病）とは、<br />
一般的に成長痛と言われる膝の成長軟骨周囲の痛みを発する、<br />
スポーツ少年泣かせのスポーツ障害です。<br />
一度悪化するとなかなか治らず、<br />
スポーツ活動を長期間制限されるこの病気、<br />
治す方法はないのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>＜ＯＳ病とは＞</strong></p>

<p>　ＯＳ病とは、１０代前半に多く発症する病気です。<br />
多くはスポーツ活動に熱心な子どもで、<br />
サッカーや陸上、バスケット、バレーというような、<br />
ジャンプやダッシュを繰り返す種目で起こります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="22-1.png" src="http://hiyorido.neobb.info/22-1.png" width="250" height="170" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　上の図を見ると、太腿全面の筋肉が膝のお皿を通って、<br />
脛の骨に繋がっているのが分かります。<br />
この骨に繋がる部分の軟骨が剥がれ、<br />
炎症を起こす状態がＯＳ病です。</p>

<p>　レントゲン画像では、<br />
飛び出している部分の軟骨が剥がれているのが分かります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="22-2.png" src="http://hiyorido.neobb.info/22-2.png" width="150" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　</p>

<p>　この飛び出した軟骨は成長後もこのままですので、<br />
成人後も膝の下がぽっこりと盛り上がった状態になります。<br />
この部分の運動時の痛み自体は無くなりますが、<br />
ぶつけたときの痛みは一生ものです。（経験談）</p>

<p><strong>＜ＯＳ病の起こる原因＞</strong></p>

<p>　ＯＳ病は熱心なスポーツ活動をしている子どもには、<br />
比較的多く見られます。<br />
程度の差はありますが、<br />
走ると痛い程度から全く膝が曲がらなくなる子どもまで、<br />
かなりの固有差があります。</p>

<p>　このＯＳ病になるかどうかは、<br />
運動の激しさや要素以外にも幾つかあります。<br />
それらを改善することが、<br />
ＯＳ病を正しく理解し治療することに繋がります。</p>

<p>１．膝の固さ</p>

<p>　ＯＳ病の子どもは、<br />
大腿四頭筋が固く収縮したままの状態の子どもが多く見られます。<br />
これはＯＳ病を発症したことで膝が深く曲げられず、<br />
太腿の前側の筋肉が伸ばされていないことと、<br />
元々身体のケアが出来ておらず筋疲労が取れていないことによります。<br />
大腿四頭筋に限らず、<br />
筋疲労は早めに取るようにしましょう。</p>

<p>　強く痛まない程度のストレッチや、<br />
施術としてのパートナーストレッチなどを心掛け、<br />
早目に治療にかかることも必要です。</p>

<p>　重症化する前に対処することが大事なのは、<br />
どのスポーツ障害でも同じ事です。</p>

<p>２．股関節・足関節（足首）の固さ</p>

<p>　膝の機能を左右するのは、<br />
実は骨盤周囲の可動性や筋肉の機能であることは、<br />
案外スポーツ指導者でも知りません。<br />
特に股関節周囲の可動性は、<br />
膝の機能に非常に大きな影響を与えます。</p>

<p>　股関節が固い子どもは、<br />
膝だけでなく腰や足首などの障害に悩まされます。<br />
そしてそれを改善しなければ、<br />
膝や腰の痛みが改善することはありません。<br />
最悪気付かないままスポーツ活動を引退することになります。</p>

<p>　足首の柔軟性も同様で、<br />
下肢帯と言われる骨盤から足先までの一連の連動運動が、<br />
丁度中間地点にある膝のパフォーマンスを左右するのです。<br />
膝の障害で膝だけを治療していては、<br />
膝の状態を改善することは出来ません。</p>

<p>　大きな力の流れを考えることで、<br />
今まで改善不可能だった症状を改善することが出来るのです。</p>

<p>３．ダイナミックアライメント</p>

<p>　これは聞き覚えのない言葉でしょうが、<br />
いわゆる静的なアライメントである姿勢などではなく、<br />
動きの中で各関節がどういう位置にあり、<br />
力を伝えているかということです。</p>

<p>　例えばジャンプの時に膝がどのくらい曲がっていて、<br />
膝と足首や足先との位置関係はどうで、<br />
骨盤の位置はどこにあり、<br />
腰椎の角度はどうであるかということです。</p>

<p>　良い画像が無かったので撮りましたが、<br />
ちょっと分かりづらいでしょうか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/1-12.html" onclick="window.open('http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/1-12.html','popup','width=478,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/1-thumb-250x334-12.jpg" width="250" height="334" alt="1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>　こちらの画像では、<br />
上半身が適度に曲がっており、<br />
膝の位置が前過ぎず頭の位置も中心位置に近い感じです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/2-13.html" onclick="window.open('http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/2-13.html','popup','width=478,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/2-thumb-250x334-13.jpg" width="250" height="334" alt="2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>　それに対してこちらの画像では、<br />
全体に重心位置が後ろであるにも関わらず、<br />
膝だけが前にあり、<br />
膝の前面にかなりの負荷がかかることが予想されます。</p>

<p>　実際にこの格好をして貰った先生の話でも、<br />
膝や太腿の前側にかなりの負担を感じるようです。</p>

<p>　また先の画像では背骨全体が伸びているのに対して、<br />
後の画像では背骨全体が緩んでおり、<br />
全体のバランスの悪さを背骨の曲がりでカバーしているのが分かります。</p>

<p>　この力学的に不都合な姿勢を、<br />
基本姿勢や動きの中で繰り返すと、<br />
ＯＳ病にはなりやすいということです。</p>

<p><strong>＜ＯＳ病の治療＞</strong></p>

<p>１．アイシング</p>

<p>　ＯＳ病にとって一番簡単で効果のある治療法は、<br />
アイシングです。<br />
アイシングは氷嚢と氷水を使用しましょう。<br />
アイスノンや冷えピタ、湿布ではいけません。</p>

<p>　氷水でしっかりと冷やすことで、<br />
炎症を抑えて血行障害を取り除くことが出来ます。<br />
但し寒い戸外でやるのではなく、<br />
暖かい室内でしっかりとアイシングをして、<br />
その後の血流改善を行いましょう。</p>

<p>２．テーピング、装具</p>

<p>　ＯＳ病に案外効果が高いのがテーピングと装具です。<br />
出来れば両方行うことが理想的です。<br />
テーピングの方法は専門家の指導を受けて下さい。</p>

<p>３．ストレッチ</p>

<p>　ストレッチは大腿部前面だけでなく、<br />
股関節周囲も入念に行います。<br />
股関節は内開き外開きだけでなく、<br />
捻りも加えて特に入念に行う必要があります。</p>

<p>　また腰の周囲も前屈、後屈、左右の捻りなどを行い、<br />
しっかりと柔軟性を高めて下さい。</p>

<p>４．トレーニング</p>

<p>　膝が痛いときにトレーニングは如何にも痛そうですが、<br />
膝に痛みを感じない範囲でしっかり行うことで、<br />
現在の痛みだけでなく将来的な障害も予防することが出来ます。</p>

<p>・ハーフスクワット</p>

<p>　難しく考えずに椅子に座る要領で行います。<br />
出来れば少し高めの椅子に座る要領で、<br />
膝の角度が９０度以上ならず、<br />
膝がつま先よりも前に出ないように行います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/3-19.html" onclick="window.open('http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/3-19.html','popup','width=478,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/3-thumb-478x640-19.jpg" width="250" height="334" alt="3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>　トレーニングの時には、<br />
意識を股関節の曲げ伸ばしに集中し、<br />
敢えて膝を意識しないように行います。<br />
太腿の裏側を意識しても良いでしょう。</p>

<p>・片足ヒップアップ</p>

<p>　足を組んだ状態でヒップアップを行います。<br />
大殿筋を鍛えることで股関節を安定させ、<br />
膝に掛かる負担を軽減させます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/5-28.html" onclick="window.open('http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/5-28.html','popup','width=717,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/5-thumb-478x640-28.jpg" width="250" height="334" alt="5.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>・片足ヒップアップの姿勢からの引きつけ</p>

<p>　片足ヒップアップの状態から、<br />
立てた膝をお腹側に引き付けます。<br />
腸腰筋のトレーニングにより股関節を強化します。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/6-25.html" onclick="window.open('http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/6-25.html','popup','width=717,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/6-thumb-478x640-25.jpg" width="250" height="334" alt="6.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>・横臥位での足の上げ下げ</p>

<p>　横向きに寝た状態で足の上げ下げをします。<br />
その際膝は曲げておきます。<br />
中殿筋を鍛えることで股関節、体幹を安定させます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/7-31.html" onclick="window.open('http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/7-31.html','popup','width=956,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hiyorido.neobb.info/assets_c/2011/02/7-thumb-250x334-31.jpg" width="250" height="334" alt="7.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>　これらを筋疲労を感じる程度まで行います。<br />
あまりにも強い疲労を感じることはありません。<br />
膝に痛みが出ない範囲で行い、<br />
出来ればバンドなどをした状態で行いましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肝機能と不妊・不育</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/cat-1/post-232.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2011://1.1447</id>

    <published>2011-02-10T02:12:59Z</published>
    <updated>2011-02-10T06:45:48Z</updated>

    <summary>　肝臓と妊娠の関連なんて、 あまり気にする人はいないのではないでしょうか？ でも...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 不妊症・不育症 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　肝臓と妊娠の関連なんて、<br />
あまり気にする人はいないのではないでしょうか？<br />
でも実際には非常に密接なことがあります。<br />
その理由とは....</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１．肝臓の働き</strong></p>

<p><em>・解毒</em></p>

<p>　アルコールの分解は勿論のこと、<br />
それ以外の薬やホルモン剤なども無毒化します。<br />
この働きが落ちれば、<br />
薬剤による副作用も起こりやすいと言えます。</p>

<p><em>・消化酵素の生成</em></p>

<p>　脂肪を乳化する胆汁の生成を行います。</p>

<p><em>・炭水化物の代謝</em></p>

<p>　消化吸収された炭水化物を脂肪酸に変えたり、<br />
タンパク質からブドウ糖を作ったりします。</p>

<p><em>・脂肪の代謝</em></p>

<p>　消化吸収されたカイロミクロンの処理や、<br />
回収されたコレステロールなどの再合成なども行います。<br />
コレステロールは細胞膜やステロイドホルモンの元になり、<br />
女性ホルモンや男性ホルモンにもなります。</p>

<p>その他、</p>

<p>・タンパク質の代謝<br />
・アルブミンの合成<br />
・グリコーゲンの貯蔵・ブドウ糖の合成<br />
・造血<br />
・蔵血<br />
などなど５００種類の働きがあります。<br />
人体では最大の化学工場と言われています。</p>

<p><strong>２．肝機能と不妊</strong></p>

<p>　肝機能が低い人は、<br />
体内でものを作り出す能力が低く、<br />
不要なものを分解したり無毒化する能力も低くなります。</p>

<p>　当院での観察でも、<br />
低コレステロール気味の方では、<br />
体外受精や顕微授精の結果が思わしくない人が多く、<br />
同様にＧＰＴ、ＡＬＰ、総蛋白なども同様の結果が出ることがあります。</p>

<p>　普段は殆ど気にすることのない肝機能関連の低値も、<br />
当院では重要な指標の一つになっています。</p>

<p><strong>３．肝機能と不育</strong></p>

<p>　不育症の方の中には、<br />
プロテインＳが低い方がいらっしゃいます。<br />
このプロテインＳが低い方は血栓を作りやすく、<br />
そのため流産を起こしやすくなります。</p>

<p>　プロテインＳは肝臓で作られるため、<br />
肝機能障害があるとプロテインＳを作る能力が低下します。<br />
先天性欠損以外では、<br />
肝機能を回復させることでの効果が得られるかもしれません。</p>

<p>　この辺りはやってみないと分からない部分もありますが、<br />
肝機能と不育との関連は非常に興味深いものですので、<br />
今後の治療経過も踏まえて継続して研究する必要があります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>排卵誘発剤と卵の質</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/cat-1/post-231.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2011://1.1446</id>

    <published>2011-02-10T00:37:38Z</published>
    <updated>2011-02-10T02:12:49Z</updated>

    <summary>　不妊治療では排卵誘発剤が多用されますが、 排卵誘発剤を使うことで卵の数は増えま...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 不妊症・不育症 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　不妊治療では排卵誘発剤が多用されますが、<br />
排卵誘発剤を使うことで卵の数は増えますが、<br />
卵の質はどうなるのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１．排卵誘発剤の種類と働き</strong></p>

<p><strong>＜飲み薬＞</strong></p>

<p><em>・セキソビット</em></p>

<p>　最も作用が軽く、比較的最初に使用される場合が多い。<br />
副作用も少ないと考えられているが、<br />
これには個人差があると思います。</p>

<p><em>・クロミッド</em></p>

<p>　恐らく一番メジャーな排卵誘発剤。<br />
他の排卵誘発剤と併用されている場合が多い。<br />
副作用は頸管粘液不全や内膜が薄くなるなどが見られる。<br />
メジャーでよく使用されるだけに、<br />
体調管理が必要な薬です。<br />
特に内膜が薄くなってきたら注意が必要です。</p>

<p>不妊治療では乱用されることがありますが、<br />
副作用は少ないと信じる医師も多く、<br />
目的や身体の状態をしっかりと把握しながら、<br />
適量の使用が望ましい薬です。</p>

<p><strong>＜注射＞</strong></p>

<p><em>・フェルテノームＰ</em></p>

<p>　卵胞を確認しながらの使用なら副作用は少ないと言われるが、<br />
過剰刺激になることもあるので注意をして下さい。<br />
自己注射をすることもあります。</p>

<p><em>・ｈＭＧ（ｈＭＧ日研）</em></p>

<p>　卵巣刺激ホルモン(FSH)とごく少量の黄体化ホルモン(LH)の両方が入ったホルモン剤で、<br />
無排卵や人工授精、体外受精などに使用されます。<br />
卵巣過剰刺激症候群になることもありますが、<br />
基本的にはｈＣＧを加えなければ重症化はしないとされています。</p>

<p><em>・ｈＭＧ（ヒュメゴン）</em></p>

<p>　ｈＭＧ日研のｈＭＧと同様の働きだが、<br />
ＦＳＨとＬＨがほぼ同量入ったもの。<br />
ｈＭＧ日研と比べれば、こちらの方がやや強い働きをする。<br />
注意も同様。</p>

<p><em>・ｈＣＧ</em></p>

<p>　いわゆる切り替えの注射で、<br />
育てた卵胞を排卵する働きをする。<br />
また妊娠継続のために継続して投与することもある。</p>

<p>　他の排卵誘発剤と併用することで、<br />
ＯＨＳＳを引き起こし、<br />
重症例では死亡することもある。</p>

<p>　ＯＨＳＳは、<br />
卵巣を観察しながらなら起きないとＨＰなどでは書かれているが、<br />
実際には結構起こっているのではないでしょうか？<br />
当院に来院される婦人科医も、<br />
よく搬送されてくるということで不妊専門病院を毛嫌いしていましたし、<br />
当院の患者さんの関係でもたまに耳にしますので。</p>

<p><strong>＜卵の質を決めるもの＞</strong></p>

<p>　卵の質を決めるものとは何でしょう？<br />
　<br />
　当然産まれ持った遺伝的な質もあるでしょう。<br />
これはどんなに母親が病弱であったり体調が悪くても、<br />
確実に妊娠する能力のある卵を持つ人がいたり、<br />
優秀な遺伝子を持った子供を持つことが出来たりといったものです。<br />
これは先天的要素ですので、<br />
後からではどうしようもありません。</p>

<p>　年齢の問題はよく言われますが、<br />
これは単純に年齢＝質であるとは思いません。<br />
ただ残された卵の数が多い分だけ、<br />
質の良い卵が残されている可能性はあるかもしれません。</p>

<p>　或いは複数個の卵が大きくなる課程で、<br />
大きくなる数が５個よりも５０個の方が、<br />
良い卵が含まれる確率が高いとは言えるかもしれません。</p>

<p>　ただ年齢が高く、<br />
大きくなる卵の数が少なくとも、<br />
その卵をしっかり育てることが重要で、<br />
卵を如何に育てるかが決め手になるのです。<br />
そのために重要なことは、</p>

<p><strong>・血流</strong><br />
<strong>・栄養</strong></p>

<p>この二つです。</p>

<p>　冷えを取り除くことは血流を増やすことに繋がります。<br />
下半身を温めたり、運動したりすることも重要です。<br />
栄養は基本となる５大栄養素をしっかりと摂取し、<br />
血流に乗せて運びます。</p>

<p>　特にビタミンやミネラルは欠乏しがちですので、<br />
サプリメントで補給することでよりよい環境作りをします。<br />
当院の治療で高い効果が見られるのも、<br />
栄養療法での栄養摂取と鍼灸での血流改善が、<br />
質の良い卵を作り出しているからでしょう。</p>

<p><strong>＜排卵誘発剤の使用と卵の質＞</strong></p>

<p>　本来は数十個の大きくなった卵胞から、<br />
１〜２個の卵のみが生き残り排卵します。<br />
無くなってしまうその他大勢の卵達を、<br />
そのまま育てようというのが排卵誘発剤ですから、<br />
その分だけエネルギーが必要になります。</p>

<p>　排卵誘発剤は命令だけですから、<br />
実際に卵に栄養を送り続けるのはその人自身の力です。<br />
また排卵誘発剤は、<br />
大きくなる卵の数を増やすのではなく、<br />
本来なら無くなる卵をそのまま残すのですから、<br />
元々大きくなる卵の数が少なければ作用しません。</p>

<p>　そのため卵巣予備機脳検査を行い、<br />
適切な排卵の方法を探るのも一つの方法です。<br />
そうすることで無駄に強い排卵誘発剤を使用せず、<br />
その人にあった排卵方法を選ぶことが出来ます。</p>

<p>　また卵に十分な栄養を送る力のない人が、<br />
強い排卵誘発剤を使用すると、<br />
作用は少なく副作用が多く出るのは当たり前です。<br />
その辺りをしっかりと把握して、<br />
治療法を選択してくれる医師を選びましょう。</p>

<p>　選択法を間違えると、<br />
卵の質が悪くなるだけでなく、<br />
卵がどんどん採れなくなることになります。<br />
それを年齢のせいだけにする医師もいます。<br />
自分のことは棚に上げてです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>培養液の良し悪し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/cat-1/post-230.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2010://1.1435</id>

    <published>2010-12-08T08:16:54Z</published>
    <updated>2010-12-08T09:47:40Z</updated>

    <summary>　よく高度生殖医療を行う病院の評価で、 「あの病院は培養液が良い。」 というのを...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 不妊症・不育症 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　よく高度生殖医療を行う病院の評価で、<br />
「あの病院は培養液が良い。」<br />
というのを聞きます。</p>

<p>　培養液の良し悪しは着床や妊娠に関係するのでしょうか？<br />
その根拠とは？</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１．培養液の役割とは</strong></p>

<p>　培養液とは、<br />
体外受精や顕微授精で採卵した卵子を、<br />
受精後に胚移植するまでの間培養を行う液体のことです。<br />
この培養液の良し悪しにより、<br />
胚の分割を始めとして、<br />
着床率や妊娠率に大きな差が出るといわれています。</p>

<p>　そもそも自然界で卵子は、<br />
卵胞の中で卵胞液という液体に浮かんだ状態で存在します。<br />
その時卵子は、<br />
この卵胞液から直接栄養を供給されていると考えられます。</p>

<p>　排卵後は透明体を介して様々な物質を卵管内で交換し、<br />
受精すれば分割をしながら子宮に到ります。<br />
（受精してからは栄養供給は一時的に行われません）<br />
そこで諸条件が整えば着床、妊娠となるわけです。</p>

<p>　この物質交換が出来るか否かが重要で、<br />
様々な栄養物質や成長促進因子などをやりとりしながらでないと、<br />
受精卵の成長は行われないのです。</p>

<p>　つまり培養液にこれらの物質（栄養や成長促進因子）が含まれていて、<br />
物質交換が行いやすい環境であることが重要です。<br />
また感染予防のための抗生物質が含まれていたり、<br />
酸化ストレスを防止するための酸化防止剤や抗酸化物質が含まれていたりします。</p>

<p>　培養液の質は、<br />
上に書いたような成分の比率や量などで決まり、<br />
恐らくはこの微妙な配分がスムーズな胚分割や劣化予防に働くのでしょう。</p>

<p><strong>２．追加</strong></p>

<p>　この培養液に関連する話として、<br />
<a href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/cat-1/sheet.html">シート法</a>と卵管内移植(GIFT・ZIFT・EIFT)があります。</p>

<p>　シート法は最近多くの不妊病院で行われ、<br />
受精卵を分割させたときに使用していた培養液を子宮内に戻し、<br />
分割の際に分泌されたであろう物質の作用で、<br />
着床率を挙げる方法です。</p>

<p>　まず受精卵を胚分割した際に使用した培養液を、<br />
受精卵を別々に凍結保存します。<br />
その後胚移植をする際に、<br />
受精卵を戻す数日前に培養液を先に子宮内に戻します。<br />
その後胚盤胞にした受精卵を子宮内に戻します。</p>

<p>　この方法で有意に着床率の差が出るようです。</p>

<p>　さらに卵管内移植ですが、<br />
これは培養液中での受精や受精卵の分割により、<br />
自然な成長が阻害されるとの概念から、<br />
あくまで卵管内で受精や分割をさせようという考え方です。</p>

<p>　九州の某病院が有名ですが、<br />
その他多くの病院では現在行われていません。<br />
これは卵管内に戻す手術が必要であることや、<br />
培養液の質の向上、<br />
胚盤法移植や二段階移植などの新しい方法が開発され、<br />
着床率が挙がったためだと考えられます。</p>

<p>　個人的には、<br />
卵管内での成長が培養液中の成長よりも良くなるには、<br />
培養液以上にその人の卵管内環境が良い必要があると思います。<br />
そのため現在の生殖技術を考えると、<br />
必ずしも卵管内移植の優位性は顕れないように感じます。</p>

<p>　或いは卵管内移植を成功させるためには、<br />
かなり健全な身体を前もって作っておく必要があるだろうと思います。<br />
疲れきった肉体では、<br />
培養液に負けてしまうのではないでしょうか？</p>

<p><strong>３．さらに考えると</strong></p>

<p>　培養液の良し悪しで着床や妊娠が変化するなら、<br />
体内の環境はもっと大事なのではないでしょうか？<br />
排卵（採卵）前の卵胞液中の卵子は、<br />
成熟するために必要な栄養を卵胞液から取り入れます。</p>

<p>　この卵胞液は口から入れた栄養が回り回って出来たのですから、<br />
口から入れる栄養がどんなに重要なものかわかります。</p>

<p>　鍼灸治療や栄養療法を受けている患者さんが、<br />
今まで体外受精をしても中々妊娠しなかったのに、<br />
思いがけず自然妊娠したりするのはそのせいでしょう。</p>

<p>　培養液の良し悪しを気にするなら、<br />
もっと体内環境にこだわってみるべきです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>卵の質と鍼灸治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/cat-1/post-229.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2010://1.1434</id>

    <published>2010-12-08T02:18:31Z</published>
    <updated>2010-12-08T08:16:11Z</updated>

    <summary>　体外受精の様々な技術や検査は進みましたが、 卵の質は不変であると言われています...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 不妊症・不育症 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　体外受精の様々な技術や検査は進みましたが、<br />
卵の質は不変であると言われています。<br />
女性として生を受けて以来、<br />
劣化の一途をたどると言われる卵の質ですが、<br />
本当にそうでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１．先天的要素と後天的要素</strong></p>

<p>　卵の質を左右するものは、<br />
単純に考えると先天的要素である遺伝によるものと、<br />
その他の後天的要素に分けることが出来ます。</p>

<p>　先天的要素は変えることが出来ませんが、<br />
後天的要素に関しては改善可能なものとそうでないものがあります。<br />
では改善可能なものと不可能なものは何でしょう？</p>

<p><strong>２．改善不可能な要素と可能な要素</strong></p>

<p><em>・改善不可能な要素</em></p>

<p>　年齢（時間）　過去の生活環境　卵巣予備機能など</p>

<p><em>・改善可能な要素</em></p>

<p>　今後の卵の成長に関与する生活環境・体内環境</p>

<p><strong><strong>３．今後の何らかの改善で卵の質が変わるのか？</strong></strong></p>

<p>　これから不妊治療を行う方にとって、<br />
何らかの方法で卵の質が改善するかどうかは大きな問題です。<br />
では実際に卵の質が改善するなんてことはあるのでしょうか？</p>

<p>　答えはYESです。</p>

<p>　当院での治療を受けて頂いている方の中には、<br />
少なからず４０台以降で採卵が困難な方がいらっしゃいます。<br />
こうした方はAMHも低く、<br />
卵巣内に残っている卵の数は少ないようですが、<br />
卵の質が治療と共に改善することはよく経験します。</p>

<p>　年齢と卵の質とは同一ではないのです。</p>

<p>　確かに卵祖細胞で長期間保存され、<br />
その間に様々な外的要素を受けていると考えられますので、<br />
質の良さを保つには不利な要素にはなりますが、<br />
その後の卵母細胞から成熟卵子になるまでの生活が、<br />
卵の質に深く関与します。</p>

<p><strong>４．卵の質と環境</strong></p>

<p>　卵母細胞から成長する過程で、<br />
栄養の供給は非常に重要です。<br />
卵子が成熟するためには、<br />
様々な栄養が卵胞液中から卵子に供給され、<br />
そして成熟していくのです。</p>

<p>　この栄養供給が順調にいかなければ、<br />
当然卵子の成熟過程で問題が起こることでしょう。<br />
この卵が育つ過程での栄養補給は、<br />
非常に重要な問題です。</p>

<p>　栄養補給には栄養の適切な摂取は勿論のこと、<br />
そこまで栄養を運ぶ流通路、<br />
つまり血液循環も非常に重要です。<br />
そのため冷えや血行障害は避けなければなりません。</p>

<p><strong>５．鍼灸と卵の育つ環境</strong></p>

<p>　鍼灸治療は血液循環を促進し、<br />
優先的に目的部位に血流を運びます。<br />
血液循環を促進することで、<br />
血液中に含まれる様々な栄養成分が目的部位に届き、<br />
組織の成長を促します。</p>

<p>　また脳の情動に関連する部位に働くことにより、<br />
ストレスの緩和にも作用します。</p>

<p>　鍼灸治療は薬を使用しないため、<br />
身体の能力以上には働かず、<br />
過剰な機能促進による劣化（弱体化）を起こすこともありません。<br />
そのため副作用もなく、<br />
体質改善のための治療法としては最適です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>専門病院の選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/cat-1/post-228.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2010://1.1433</id>

    <published>2010-12-08T00:45:49Z</published>
    <updated>2010-12-08T01:47:29Z</updated>

    <summary>＜不妊治療を行う病院による違い＞ 　不妊治療を病院・医院で受ける際に最も重要なこ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 不妊症・不育症 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p><strong>＜不妊治療を行う病院による違い＞</strong></p>

<p>　不妊治療を病院・医院で受ける際に最も重要なことは、<br />
その病院の行う治療内容と自分が受けたい治療が同じであるかです。<br />
それぞれ病院には得意にしている治療や、<br />
医師の不妊に対する考え方があります。<br />
それを知ることで、<br />
自分が受けることが出来る利益と、<br />
被る損害を知ることが出来ます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１．一般産婦人科</strong></p>

<p>　一般的な婦人科や産婦人科では、<br />
不妊治療以前の婦人科的問題の解決や発見に力を注ぎ、<br />
高度な検査は行いません。</p>

<p>　また高度生殖医療に対する偏見や、<br />
不妊治療を専門に扱う病院等に対する嫌悪感を抱く医師も少なくありません。</p>

<p>　不妊治療の第一歩として訪れる人も多いですが、<br />
長期間にわたる排卵誘発剤の使用や、<br />
不明確な指導なども起こりえます。</p>

<p>　一定期間以上の通院は、<br />
ある程度割り切った存在として考える必要もあります。<br />
根本的治療（体質改善などの）を行いながら、<br />
排卵確認をする程度の利用の仕方が良いかも知れません。</p>

<p><br />
<strong>２．専門病院（漢方薬優先）<br />
</strong><br />
　専門病院でありながら、<br />
漢方薬を優先的に使用する病院も最近では多く存在します。<br />
このような病院の場合、<br />
基本的には高度生殖医療は最後の手段か否定的です。</p>

<p>　漢方薬は種類によりますが、<br />
比較的高価で一般産婦人科に比べると、<br />
費用が数倍から１０倍以上になります。</p>

<p>　総じて３〜１０万くらいでしょうか。</p>

<p>　漢方薬は無害だと思われがちですが、<br />
当然薬ですので副作用は存在します。<br />
しかも長期服用では明確な弱りが現れることも少なくありません。</p>

<p>　ほぼ漢方薬専門病院では、<br />
このことを問題にしませんので注意が必要です。</p>

<p><strong>３．個人経営型不妊専門病院</strong></p>

<p>　院長が個人開業する医院であり、<br />
数名の医師が勤務しています。<br />
実はこのタイプが最も多く、<br />
またかなり病院の実力差が現れます。</p>

<p>　院長の技量や考え方で、<br />
患者の利益も存在も大きく変動します。<br />
正に院長次第です。</p>

<p>　月経毎にしっかりと状態の確認があり、<br />
場合により適宜治療法の選択があり、<br />
質問に明確に答えてくれるかどうかは非常に重要です。<br />
質問への答えは、<br />
耳に優しいだけではいけません。<br />
　<br />
　また説明が明確なのと口数とは正比例しません。<br />
聞かれたことに明確に答えることが出来るか、<br />
話の整合性は取れているかが重要です。</p>

<p>　状態関係なしに頑張りましょうでは、<br />
あまり良い医師とは言えません。<br />
耳に優しいことだけでなく、<br />
時には厳しい現実を言ってくれる医師を探しましょう。</p>

<p><strong>４．サロン型病院</strong></p>

<p>　これは複数の医師が上下関係なく勤務し、<br />
特に担当もなく日替わりで治療を行う病院です。<br />
非常に豪華な内装で、<br />
ホテルと見紛うような病院ですが、<br />
治療の内容は非常に似ています。</p>

<p>　基本的に若い世代の一発勝負に強い病院です。<br />
逆に言うと、<br />
時間を掛けてでも体調に合わせて治療をしたい人や、<br />
結果的に時間を掛けて治療を行い必要のある人には向きません。</p>

<p>　また一定以上の年齢の方（概ね３０代後半以降）には、<br />
かなり無理を強いる治療を行うことになります。<br />
AMH値が低い人やFSH高値の方は、<br />
本来なら排卵誘発を控えるべきですが、<br />
こうした病院では採卵数を優先するため、<br />
かなり強い排卵誘発を続ける傾向があります。</p>

<p>　そのため一定期間以上不適切な治療を受け、<br />
転院する頃には疲れきっている方が多いのが実情です。</p>

<p>　更に言うならこうした病院は、<br />
費用が高価な傾向があります。<br />
大体一般的な病院の１．２〜１．５倍はするでしょう。</p>

<p>　つまり経済力があり、<br />
年齢が比較的若く、<br />
体力が言い方が短期間かかる病院だということです。</p>

<p><strong>＜ひより堂が薦める病院とは＞</strong></p>

<p><em>１．個人経営であるか担当制である</em></p>

<p>　理想的には一人の医師が、<br />
状態の確認から治療方針の決定、採卵なども行う。</p>

<p><em>２．費用が一般的である</em></p>

<p>　治療費が高額なところは、<br />
宣伝費やサービス、施設にお金が掛かっているのであって、<br />
高い治療費が治療の質な訳ではありません。<br />
　<br />
<em>３．排卵や内膜の状態の確認が頻繁にある</em></p>

<p>　身体の状態を常に把握し、<br />
それに対する治療をその都度選択してくれる。<br />
いついってもどんな状態でも同じ治療ではいけません。</p>

<p><em>４．説明が明確であり事実を伝えてくれる</em></p>

<p>　質問に対する答えが明確でない医師は、<br />
あまり信用できません。<br />
場合によっては耳に痛いことも言ってくれ、<br />
そのときにすべき最善の治療を行うことが大事です。</p>

<p>　やたらと希望的観測のみで採卵を繰り返したり、<br />
不要な薬剤を使用する医師はいけません。</p>

<p><em>５．最終選択権は患者にある</em></p>

<p>　必要な情報を与えてくれて、<br />
時には耳に痛いことを教えてくれる。<br />
ただ最終的に治療法の選択は患者側にあります。</p>

<p>　つまり医師により色々な考え方はありますが、<br />
「俺の言うことを聞いておけ！」<br />
という医師はいけません。<br />
医師は元々こうした傾向があるのですが、<br />
患者にも治療に対する色々な葛藤があり、<br />
妊娠や出産に対する考え方があります。</p>

<p>　その最終決定権を与えてくれる医師を探しましょう。<br />
その最終的な答えが医師と違うなら、<br />
迷わず病院を変えるべきです。</p>

<p>　私の知る最善の病院は、<br />
これらの条件を備えていますし、<br />
そうした病院や医師は全国に存在するはずです。<br />
（京阪神でも２〜３ありますので）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DHEA（デヒドロエピアンドロステロン）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/cat-1/dhea.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2010://1.1424</id>

    <published>2010-11-08T07:26:43Z</published>
    <updated>2010-11-08T08:33:18Z</updated>

    <summary>　DHEAは最近不妊向けサプリとしてアメリカから輸入され、 高度生殖医療病院でも...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 不妊症・不育症 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　DHEAは最近不妊向けサプリとしてアメリカから輸入され、<br />
高度生殖医療病院でも使用されています。<br />
DHEAとは何か？果たして効果の程は？</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１．DHEA（デヒドロエピアンドロステロン）とは</strong></p>

<p>　DHEAとは、<br />
テストステロン（男性ホルモン）やエストロゲン（卵胞ホルモン）の材料になるホルモンです。<br />
DHEAは体内ではコレステロールを材料として、<br />
副腎皮質や肝臓、卵巣で合成されています。</p>

<p>　アメリカでは健康食品として販売されていますが、<br />
ホルモン作用があるため、<br />
日本では健康食品としては販売が許可されていません。<br />
また性ホルモンが影響を及ぼす癌やその他疾患などがある場合には、<br />
その成長を促す可能性があるため注意が必要です。<br />
必ず医師の指示の元飲みましょう。</p>

<p><strong>２．DHEAの効果<br />
</strong><br />
　明確な効果としては難しいですが、<br />
アメリカなどでは採卵する数が増えたとか、<br />
質が良くなったという報告があるようです。<br />
但しこれは体外受精の場合ですので、<br />
個人輸入などして飲もうと考えている人は注意が必要です。</p>

<p>　高度生殖医療を専門に行う病院では、<br />
DHEAを薦める病院も多いのですが、<br />
明確なデータを見たことは私もありません。<br />
恐らく「使用してみたらどうも結果が良いようだ」<br />
と言う感じではないでしょうか。</p>

<p>　当院ではよくコレステロールが低い人はあまり良くないというのですが、<br />
その理由の一つにコレステロールが性ホルモンの材料になっていることがあります。<br />
正にこのコレステロールから出来るのがDHEAですので、<br />
一見すると良さそうにも思うのですが、<br />
コレステロール自体はそれ以外にも様々な用途に使われますが、<br />
DHEAは性ホルモンの前駆体ですのでそれ以外には使われません。</p>

<p>　この辺りが長い目で見てどうなのか、<br />
副作用等はないのかが不明です。<br />
口から入れるものやサプリメントは安全が第一ですので、<br />
サプリメントではなく、<br />
やはりホルモン剤の一種として見る方が良いのかもしれません。</p>

<p><strong>３．使い方</strong></p>

<p>　使用は医師の指導の元で、<br />
ホルモン値などを確認しながら使用するのが良いでしょう。<br />
個人輸入でのご使用はあまりお勧めしません。<br />
特に婦人科疾患をお持ちの方や、<br />
不妊治療の病院に通っていない人の使用は感心しません。</p>

<p>　アメリカでのサプリメント推奨量は１０〜３０ｍｇですが、<br />
効果の認められた量は７０ｍｇ以上ですので、<br />
サプリメントとしてよりもやはり薬に近い存在だと考えて、<br />
医師と相談しながら使用しましょう。</p>

<p>AMHの数値が低い人は、<br />
このDHEAを薦められていますが、<br />
その場合も医師とよく相談しながら使用しましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>浮腫みと黄斑変性症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/ganka/post-227.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2010://1.1422</id>

    <published>2010-11-04T07:46:32Z</published>
    <updated>2010-11-04T08:35:48Z</updated>

    <summary>　黄斑変性症の患者さんには、 全身症状としての浮腫みがある人が多く見受けられます...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 眼科疾患 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　黄斑変性症の患者さんには、<br />
全身症状としての浮腫みがある人が多く見受けられます。<br />
これは眼の周辺だけでなく、<br />
全身症状として循環障害があることを現します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　加齢性黄斑変性症、脈絡膜新生血管、近視性黄斑変性症の、<br />
どのタイプでも共通してある程度の循環障害が見受けられます。<br />
明確に手や足の浮腫みとして現れることもありますし、<br />
舌や背中の筋肉に見られることもあります。</p>

<p><strong>１．浮腫み</strong></p>

<p>　分かりやすいものは手足に循環障害による浮腫みが見られます。<br />
足の脛の内側を圧すと戻ってこなかったり、<br />
手の平が握りにくかったりします。<br />
また背中全体が盛り上がり、<br />
強い張りをもつこともあります。</p>

<p>　舌を見ると外側の縁に沿ってギザギザになり、<br />
歯痕（しこん）と呼ばれる形が付いています。<br />
　<br />
　東洋医学的には脾虚（ひきょ）の状態が多いようで、<br />
運動不足や飲食の不摂生から起こります。<br />
また気分の長期間の落ち込みでも起こり、<br />
うつ症状を呈することもあります。</p>

<p>　この脾虚の治療を適切に行わなければ、<br />
黄斑変性症の治療効果は出難く、<br />
出たとしても長続きしません。</p>

<p>　当然飲食の節制や生活習慣の改善も必要ですし、<br />
鍼灸治療と同時に行うことで驚くほどの治療効果も期待できます。</p>

<p><strong>２．血行障害</strong></p>

<p>　血行障害も循環障害なのですが、<br />
東洋医学的には少し違います。<br />
これあくまでも血が滞っている状態で、<br />
背中の横隔膜近くや肩胛骨周囲に強いしこりが出ます。</p>

<p>　また後頭部の近くにも強いしこり感が出たり、<br />
強い頭痛や眼痛も起こします。<br />
女性の中には、<br />
黄斑変性症の方で強い生理痛を訴える人がいますが、<br />
鍼灸で黄斑変性症の治療を行うと、<br />
知らぬ間に生理痛が無くなるそうです。</p>

<p>　これは黄斑変性症の治療をすることで、<br />
全身の血行障害を改善する効果があるということです。<br />
逆に言えば、<br />
全身の血行障害を改善することで黄斑変性症の治療にも繋がります。<br />
勿論実際には眼底の血流を良くすることも必須ですので、<br />
全体治療と局所治療を同時に行います。</p>]]>
    </content>
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    <title>専門治療院とそうでない治療院</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/sanfujin/post-226.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2010://1.1421</id>

    <published>2010-11-04T02:14:41Z</published>
    <updated>2010-11-04T03:02:15Z</updated>

    <summary>　よく不妊治療専門治療を掲げる治療院と、 そうでない治療院があります。 この両者...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 産科・婦人科 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　よく不妊治療専門治療を掲げる治療院と、<br />
そうでない治療院があります。<br />
この両者で治療効果の差や実力の差があるのでしょうか？<br />
また鍼灸専門と鍼灸以外の施術もする治療所では、<br />
治療効果に差が出るのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１．不妊治療専門院とは<br />
</strong><br />
　不妊治療専門を掲げていても、<br />
治療所によってその考え方は様々です。<br />
例えば当院などは、<br />
不妊治療の人のみが来院されるわけではありません。<br />
多くは眼科疾患と不妊症の方ですが、<br />
それ以外の病気や怪我の方も来院されます。</p>

<p>　ただ私自身が妊娠や出産に対する治療に思い入れが深く、<br />
それに対する知識や不妊専門病院の治療に対する理解や知識があるため、<br />
当院では不妊治療を専門と掲げています。<br />
　当然鍼灸治療や栄養療法だけでなく、<br />
病院での生殖医療の補助療法としても多くの臨床を積んでいます。</p>

<p><strong>２．その他の治療所との違いは？</strong></p>

<p>　実際のところ不妊治療専門とそうでないところでは、<br />
臨床数では違いが出ますが、<br />
治療効果に於いては明確な差がそれ自体（看板）では出ません。<br />
不妊治療を専門としていなくても腕の良い鍼灸師にかかれば、<br />
治療効果は非常に高いものになります。</p>

<p>　鍼灸や東洋医学は、<br />
本来は専門治療を名乗る必要は全くなく、<br />
むしろオールマイティに治療が出来る鍼灸師が一流の鍼灸師です。<br />
今までにも本当に腕の良い鍼灸師は、<br />
どんなものでも治療効果を出してきました。</p>

<p>　専門治療院という看板は、<br />
どちらかというと患者さんに「こういう人が診たい」というメッセージのようなものです。<br />
当然当院もそうです。<br />
私自信が、<br />
「子を持つことを望む人の妊娠や出産の役に立ちたいという思いが強い」<br />
それに尽きます。</p>

<p><strong>３．鍼灸専門であるかどうかと治療効果</strong></p>

<p>　これも実際には治療効果には関わりません。<br />
駅前などで大規模に宣伝している鍼灸専門院でも、<br />
腕のない鍼灸師は山ほどいますし、<br />
高額な治療費を取る治療院などは怪しいところの方が多いです。</p>

<p>　私の知る最高の鍼灸師（この方は鍼灸師として有名です）は、<br />
実は柔整免許も持ちそちらでもせじゅつ<br />
恐らく何をさせても一流の治療を施します。<br />
ただ単に彼は鍼灸を治療の術にしているに過ぎません。</p>

<p>　何をやっても出来る人は出来るし、<br />
出来ない人は出来ないというのが実際のところです。<br />
鍼灸専門だから鍼灸の腕が良かったり治療効果が高かったりというのは、<br />
鍼灸師や患者さんの幻想であったり鍼灸専門治療院の宣伝のたまものです。</p>

<p><strong><strong>４．有名な鍼灸師は一流か</strong></strong></p>

<p>　これも考えものです。<br />
勿論超一流の鍼灸師は有名だったりはしますが、<br />
一般的な知名度とは比例しません。<br />
つまり有名であるから腕が良いというのは間違いです。<br />
恐らくこれも宣伝効果のたまものです。</p>

<p>　ネット広告やHPを見ていると、<br />
かなり広告に力を入れている治療院もありますが、<br />
HPの内容が全くなく治療方針も見えない治療所が多くあります。<br />
これは不妊専門病院と同様に、<br />
広告費を掛けて宣伝すれば良いだけの話です。</p>

<p>　婦人科医に評判の悪い病院ほど、<br />
広告費を大量にかけて有名だったりするものです。</p>

<p><strong>５．中国人は腕が良いか</strong></p>

<p>　これも人によります。<br />
平均レベルで言うと、<br />
日本の鍼灸師と中国の鍼灸師ではかなり中国の方が高いはずです。<br />
但し日本でそれが同じように言えるかどうかは不明です。<br />
かなり強い治療を問答無用に行ったり、<br />
商売熱心に高額な回数券を売り付けたりする鍼灸師もいますので、<br />
本場中国人だから鍼灸の腕が良いとは限りません。</p>

<p>　むしろ手先が器用で勤勉な日本人の鍼灸師が、<br />
恐らく世界一であろうと私は思います。<br />
<u>但しこれは勤勉で手先が器用な鍼灸師</u>に関してですが。</p>]]>
    </content>
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    <title>不妊治療と月経の乱れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiyorido.neobb.info/shinkyu/cat-1/post-225.html" />
    <id>tag:hiyorido.neobb.info,2010://1.1420</id>

    <published>2010-11-03T23:56:32Z</published>
    <updated>2010-11-04T01:51:33Z</updated>

    <summary>　不妊治療を開始すると、 月経周期が大きく乱れることがあります。 この月経の乱れ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<strong>* 不妊症・不育症 *</strong>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiyorido.neobb.info/">
        <![CDATA[<p>　不妊治療を開始すると、<br />
月経周期が大きく乱れることがあります。<br />
この月経の乱れをどのように解釈するかでも、<br />
その後の治療の効果が変わってしまいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１．病院での治療による乱れ</strong></p>

<p>　ホルモン剤を使用して不妊治療を受ける場合、<br />
多くの方が月経周期の乱れを経験されます。<br />
この場合、<br />
単にホルモン剤が働いているために場合と、<br />
ホルモン剤による身体の弱りのために乱れている場合があるようです。</p>

<p>　この月経の乱れをどのような方法で調整するかは、<br />
長い目で見た場合不妊治療の成績にも影響を与えます。<br />
月経周期の乱れを、<br />
長期間に渡ってホルモン剤で調整しようとすると、<br />
更に乱れることも少なくありません。</p>

<p>　残された時間と長い目で見た治療の方針をしっかり吟味し、<br />
薬剤を変更したり使わない期間を設定するなどの、<br />
きめ細かな治療方針を立てる病院を選択する必要があります。<br />
例え軽い排卵誘発剤だけでも安易に続けず、<br />
常に体調を把握しながら治療方針を立てる医師を選びましょう。</p>

<p><strong>２．鍼灸治療による乱れ</strong></p>

<p>　あまり知られていませんが、<br />
実は鍼灸治療を受けて頂いても月経周期が乱れることがあります。<br />
ホルモン剤の休止から時間が経たないうちに鍼灸治療を開始した方の場合には、<br />
前回のホルモン剤の影響が出ている場合もあります。<br />
そうでない場合には、<br />
鍼灸治療により適切な時間を掛けようとしていると考えられます。</p>

<p>　排卵周期は長くても短くてもダメだと思われがちですが、<br />
良い卵を育てる力がないのに早く排卵したりするよりも、<br />
じっくり卵を育てて排卵する方が良い卵の場合もあるのです。</p>

<p>　そのため自分の体調なりの月経周期を持とうとして、<br />
敢えて長い周期で月経を行っていると考えられます。<br />
ただある程度治療が進むと、<br />
月経は本来の２８〜３０日前後の周期に戻ることが多いようです。</p>

<p><strong>３．月経が乱れたら少し考える</strong></p>

<p>　月経周期が乱れたときには少し冷静に考えましょう。<br />
その乱れに伴い月経の量が減っていたり、<br />
採卵の数や質に変化が出て来たときには、<br />
治療方針を考え直す時かもしれません。</p>

<p>　不妊治療は何の疑いもなく受けていれば良いわけではありません。<br />
あまりにも右往左往するのもどうかと思いますし、<br />
一喜一憂するのも考え物ですが、<br />
常に受け身ではいけないのです。<br />
体調の変化には敏感にしておき、<br />
身体からの情報を見逃さないようにしましょう。</p>]]>
    </content>
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