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刺激

 最近、
眼科疾患のVCDを中国から取り寄せたのですが、
やっぱり凄いですね。
何が凄いって、
まずは思い切りが凄い。

 子どもであろうが女性であろうが、
関係なくかなりの刺激量です。

 勿論、
病気のことを考えれば、
そんなことは言ってられない気もしますが、
間違いなく日本では無理でしょう。

 子どもに同じように刺そうとすれば、
親が黙っていないでしょうね。
眼の周囲にぐるりと並ぶ鍼の様子は、
中々壮観です。

 うちでは大人にでもそう深くは刺しませんので、
あのマチ針のような刺し方は真似出来そうにありません。
勿論、
指し方云々ではなく、
その前提として正確な診察や診断があってのことなので、
本当の意味での勉強にもなりました。

 やっぱり勉強や情報の獲得は、
常にしておくと刺激になっていいですね。
毎日ただ単に鍼を刺すだけでは、
単純作業になりかねませんので、
こういった刺激を日々の臨床に活かしたいと思います。