<?xml version="1.0" encoding="Shift-JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>コラム風</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://neobb.info/hiyorido/column/atom.xml" />
    <id>tag:neobb.info,2009-11-09:/hiyorido/column//3</id>
    <updated>2010-07-29T07:38:02Z</updated>
    <subtitle>鍼灸ひより堂WEB</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>メンテナンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/07/post-598.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1391</id>

    <published>2010-07-29T07:16:40Z</published>
    <updated>2010-07-29T07:38:02Z</updated>

    <summary>　もうワールドカップが終わってかなり経ちます。 テレビを見て余計に、 サッカー選...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　もうワールドカップが終わってかなり経ちます。<br />
テレビを見て余計に、<br />
サッカー選手を目指す子どもが増えたのではないでしょうか。<br />
サッカーも最近ではかなり低い年齢から、<br />
専門的な指導を受けています。</p>

<p>　サッカー選手を真剣に目指しているお子さんにとって、<br />
小学生の時は少年サッカーチームに入り、<br />
中学生でJリーグのジュニアユースやクラブチーム。<br />
その後、<br />
ユースチームや有名強豪校に進学というのが、<br />
一つの近道となっています。</p>

<p>　今回活躍した本田選手などは、<br />
ガンバ大阪のジュニアユースからはユースに進めず、<br />
高校サッカーの強豪校へ行きましたが、<br />
ジュニアからユースというのは、<br />
一つの王道ではあります。</p>

<p>　ところがこのジュニアユースが結構くせ者で、<br />
一応はトレーナーから指導者まで付いて、<br />
専門的なトレーニングやメンテナンスなどが行われるはずですが、<br />
実際にはそうでもありません。</p>

<p>　ジュニアの中学生は、<br />
成長期の真っ直中ですから、<br />
無理をすれば成長に影響を来したり、<br />
不完全な身体を酷使することで、<br />
簡単に故障を起こします。</p>

<p>　ところがジュニアからユースに入るのは、<br />
彼らにとって狭き門のため、<br />
どうしても無理をしがちです。<br />
後々自分のチームの戦力になるはずの金の卵ですから、<br />
大事に育成してくれれば良いのですが、<br />
どちらかと言えば、<br />
ジュニアは強いものだけを残すために、<br />
ふるいに掛ける場所だと思っているようです。</p>

<p>　以前からたまに来るジュニアユースの子どもは、<br />
全身のバランスがかなり悪くなり、<br />
筋肉も関節も悲鳴を上げています。<br />
しかもトレーナーは治療も出来ない素人同然。<br />
確かにこの状態で生き残れる人間は、<br />
かなりタフな身体は持っているでしょうが、<br />
才能ある若い子達が潰れていくのは悲しいことです。</p>

<p>　以前、<br />
某格闘技団体の新人達の身体を診ているときも、<br />
同じようなことがありました。<br />
一定レベル以上のスポーツ選手は、<br />
どうしても身体を酷使する必要があるとは思いますが、<br />
成長段階や基礎段階で身体を壊しては意味がありません。<br />
もう少し指導者や上層部は考えなくてはいけませんね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自由研究</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/07/post-597.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1390</id>

    <published>2010-07-23T08:00:40Z</published>
    <updated>2010-07-23T08:10:01Z</updated>

    <summary>　全く治療などとは関係が無い話ですが、 最近、たまに子どもと公園などを走る機会が...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　全く治療などとは関係が無い話ですが、<br />
最近、たまに子どもと公園などを走る機会があり、<br />
夜に少し離れた公園を走ったりしています。</p>

<p>　もう当たり前に子どもには付いていけず、<br />
周回遅れで走ったり歩いたりしていますが、<br />
今まで夜の公園なんて歩く機会がなかったのですが、<br />
結構な数のセミの幼虫が歩いていますね。</p>

<p>　あの歩くには如何にも不利な形状で、<br />
ゆっくりと道を歩いています。<br />
冗談で「家に持って帰って観察でもすれば？」<br />
と言っていたのですが、<br />
昨日本当に拾って帰ってきました。</p>

<p>　数十年ぶりにセミの羽化を見ました。<br />
命がけで羽化する姿は綺麗ですね。<br />
ただ羽化してしまえば、<br />
本当にうるさいだけですが....。</p>

<p>　虫かごに綺麗な羽化したばかりのセミと、<br />
下に転がる抜け殻は何とも言えない光景でした。<br />
これで自由研究のとっかかりは出来たようです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子宮頸がん予防ワクチン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/07/post-596.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1389</id>

    <published>2010-07-16T00:43:18Z</published>
    <updated>2010-07-16T01:16:29Z</updated>

    <summary>　最近話題のワクチンですが、 これについて少し書いていきます。 　そもそも私自身...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　最近話題のワクチンですが、<br />
これについて少し書いていきます。</p>

<p>　そもそも私自身は、<br />
無駄な予防ワクチン接種には大反対で、<br />
ごく最低限のワクチン接種しか子どもにもさせていません。<br />
当然インフルエンザなどの怪しいモノはさせません。</p>

<p>　今回の子宮頸がん予防ワクチンに関しても、<br />
まだ情報収集の途中ですが、<br />
幾つか分かってきたことを書きます。</p>

<p>　今回認可されているワクチンは、<br />
グラクソ・スミスクライン社のサーバリックスです。<br />
このワクチンよりも先に発売された、<br />
メルク社のガージダルでは、<br />
副作用による死者が数十人出ています。</p>

<p>　サーバリックスに関しては、<br />
去る5月13日に栃木県大田原市で初の集団摂取が行われました。<br />
大田原市では、<br />
１００％公費負担で行われるようですが、<br />
公費負担で集団摂取を行うからには、<br />
もう少し慎重にすべきではないかと思います。</p>

<p>　サーバリックスを受ける際の注意です</p>

<p>１．現段階でウイルスの感染がないことが条件（性交体験がないこと）<br />
２．16型及び18型以外のHPVには効果がないこと<br />
３．既に起こっている病変には効果がないこと<br />
４．ワクチン接種は定期検診の代わりにはならないこと<br />
５．予防期間は確立していないこと</p>

<p>　予防期間に関しては、<br />
４〜６年となっていますが、<br />
サイトにより最低６年と書いていることもありますが、<br />
添え付け説明書には最長６．４年となっていますが、<br />
期間は分からないと書かれています。</p>

<p>　日本では、<br />
このワクチンで防ぐことが出来る１６型と１８型よりも、<br />
５２型と５８型が高危険型であるとのことです。<br />
１８型は自然治癒することが多いため、<br />
１６型・１８型が多い欧米と違い、<br />
効果は得られにくいのではないでしょうか。</p>

<p>　またグラクソ・スミスクライン社の日本での臨床試験では、</p>

<p>全症例６１２例のうち、</p>

<p>9%に疼痛<br />
88.2%に発赤<br />
78.8%に腫脹<br />
57.7%に疲労<br />
45.3%に筋痛<br />
37.9%に頭痛<br />
24.7%に吐き気、嘔吐、下痢などの胃腸症状<br />
20.3%に関節痛<br />
5.7%に発疹<br />
5.6%に発熱<br />
2.6%に蕁麻疹</p>

<p>海外では報告されている、<br />
死亡例はありませんでした。</p>

<p>　このグラクソ・スミスクライン社は、<br />
インフルエンザワクチンの時も登場し、<br />
日本で大いに稼いだ会社の一つでした。</p>

<p>　結局このワクチンは使われないまま、<br />
購入費用1,126億円のうち、<br />
解約できたのは257億円のみ。<br />
この交渉をしている時に、<br />
正に第2弾のこの子宮頸癌予防ワクチンの交渉も行っていました。</p>

<p>　さて多くは言いませんが、<br />
この会社のワクチン。<br />
皆さんの大事な子どもさんに受けさせますか？<br />
私には2人の娘がいますが、<br />
今の段階ではかなり危険と判断して受けません。<br />
勿論、<br />
まだ年齢的に１０〜１４才の推奨時期に達してはいませんが、<br />
今後数年での報告を待つことになるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>胎盤とカニバリズム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/07/post-595.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1388</id>

    <published>2010-07-15T01:32:08Z</published>
    <updated>2010-07-15T01:52:01Z</updated>

    <summary>　皆さんはカニバリズムというのを聞いたことがありますか？ 　カニバリズムとは、 ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　皆さんは<strong>カニバリズム</strong>というのを聞いたことがありますか？</p>

<p>　カニバリズムとは、<br />
人間が人間の肉を食べることです。<br />
昔の食人族のようなものです。</p>

<p>　このカニバリズムは、<br />
少し前に狂牛病騒動が持ち上がったときに、<br />
ニューギニアのクールー病としても話題に挙がりました。</p>

<p>　一般的には気持ちの悪い話ですが、<br />
現代でもこのカニバリズムに近い話は結構身近にあります。<br />
それが出産時に後産として排出される「胎盤」です。</p>

<p>　胎盤は胞衣とも呼ばれ、<br />
文字通り胎児を包んでいたのですが、<br />
最近はプラセンタエキスをここから取り出したり、<br />
胎盤そのものを食べさせる行為も行われているようです。</p>

<p>　胎盤を見たことある人は少ないでしょうが、<br />
決して食欲の湧くモノではありません。<br />
ところにより、<br />
これを生姜醤油やごま油で食すらしいのですが、<br />
ちょっと理解できません。</p>

<p>　先日の変な思想のある助産師ではありませんが、<br />
こうしたものに必要以上に意味づけをする人が、<br />
自然信仰や反科学になっていくんでしょうか？<br />
既にオカルトの域に達しているように感じますが。</p>

<p>　胎盤を喰らうなら、<br />
胎盤の元になった様々な食事を摂ればいいし、<br />
プラセンタ治療を行った人が献血を行えないのは、<br />
狂牛病と同じ扱いだということすら知らないんだろうな。<br />
アメリカ牛肉を怖がるなら、<br />
こうしたオカルト信仰をやめればいいのにと思うんですが。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビタミンK</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/07/k.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1387</id>

    <published>2010-07-09T06:50:12Z</published>
    <updated>2010-07-09T07:10:53Z</updated>

    <summary>　つい先日、 怪しい治療院について書きましたが、 今回は助産院の話です。 　本来...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　つい先日、<br />
怪しい治療院について書きましたが、<br />
<a href="http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100709-OYS1T00214.htm">今回は助産院の話</a>です。</p>

<p>　本来新生児は、<br />
産後に産婦人科や助産院で、<br />
出産直後から３回程度ビタミンKの投与を受けます。</p>

<p>　ビタミンKは血液凝固作用があり、<br />
新生児の出血予防のために、<br />
厚労省が投与を指針として促しています。</p>

<p>　特に母乳育児の場合には、<br />
ビタミンKが欠乏しがちのため、<br />
経口投与が当たり前になっています。</p>

<p>　ただ、<br />
うちの家内に聞いても、<br />
「ただ病院のサービスかと思ってた。」<br />
というくらいですから、<br />
当たり前のように新生児を連れて行って、<br />
「じゃあビタミンKを飲ませてきますねー。」<br />
という軽い感じだったそうです。</p>

<p>　だから余程調べていなければ、<br />
投与されなくても気付かないかもしれません。</p>

<p>　今回のケースでは、<br />
どうもホメオパシーという民間療法の団体指導のもと、<br />
自然療法ということでビタミンKを与えず、<br />
しかも母乳だけで育てようとしていたようで、<br />
この新生児は硬膜下血腫で死亡しました。</p>

<p>　出産時は、<br />
新生児は幾多の困難をくぐり抜けて産まれてきますので、<br />
特に頭部の内出血などは少なくありません。<br />
これでビタミンKを十分に投与していれば、<br />
この子の命は救えたかもしれないと思うと、<br />
この団体、助産師の責任は重いものです。</p>

<p>　そもそも自然療法などを抱える団体は、<br />
自然至上主義とでもいうべきか、<br />
「自然は善」「人工は悪」と最初から決め付けがちです。</p>

<p>　ビタミンとは何なのか？<br />
栄養とは？<br />
生きていくために必要な物質は？<br />
そんなことも知らないくせに、<br />
やたらと自然を持ち上げるのです。</p>

<p>　今回の事件をきっかけに、<br />
この怪しい自然療法団体がしっかりと反省し、<br />
勉強し直すことが必要です。<br />
この団体には鍼灸師も多く入っているようですので、<br />
自然派かぶれの鍼灸師達は、<br />
もっと広い視野で治療を再構築して頂きたいと思います。</p>

<p>　妊産婦さん達も、<br />
まずは無事産むためにはどうすいれば良いのか、<br />
産前から産後の生活や分娩についても、<br />
しっかり勉強し直して下さい。<br />
お母さん達の不自然な自然派志向が、<br />
子どもさん達の命を脅かしますよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>怪しい整体やら雑談やら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/07/post-594.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1386</id>

    <published>2010-07-07T00:14:37Z</published>
    <updated>2010-07-07T00:45:19Z</updated>

    <summary>　先日来院された新患の方が、 梅田にある某整体治療院の話をしていました。 　名前...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　先日来院された新患の方が、<br />
梅田にある某整体治療院の話をしていました。</p>

<p>　名前を出すと直ぐに分かってしまうほど、<br />
かなりメジャーな系列店のようですが、<br />
治療内容や治療概念、商品等がつっこみ所満載でした。</p>

<p>　まぁそもそも治療にえせ科学を臭わせたり、<br />
宗教染みた論理が出てくる段階で治療としては３流以下。<br />
そこに身に付けるだけで有り難い的な、<br />
高価な関連商品があれば間違いなく詐欺ですね。</p>

<p>　そんなものはこの世にありません。</p>

<p>　こうした整体などは、<br />
一部の自称健康マニアが見付けてきて、<br />
善意で周囲の人に紹介しまくり、<br />
知らぬ間に被害者を増やしていくのですが、<br />
「今回の患者さんは宗教のようで怪しかった。」<br />
とのことでしたので安心しました。</p>

<p>　こうした怪しい治療所。<br />
特に無資格の整体や気功などの、<br />
法的に縛られていない治療所は要注意です。<br />
こうした治療所には幾つかの共通点があります。</p>

<p><em>１．目に見えないものがキーワード</em><br />
　　気やオーラ、波動などの言葉自体は知っているが、<br />
　　よく分からないものが持ち上げられます。</p>

<p><em>２．西洋医学的なお話は置いておく</em><br />
　　西洋医学の知識は基本的にありません。<br />
　　聞いたこともない常識が盛りだくさんです。</p>

<p><em>３．関連グッズも豊富です</em><br />
　　疲れを取る枕やマットレス、ペンダント、数珠など、<br />
　　少年マガジンの裏表紙に出てきそうなグッズが売ってます。<br />
　　また買おうと思えば返そうな値段帯です。</p>

<p><em>４．書籍も盛りだくさん</em><br />
　　自称創始者が本を出していたりします。<br />
　　聞いたこともない出版社だけでなく、<br />
　　健康関連出版社もあります。<br />
　　出版社は内容を一々吟味しません。</p>

<p><em>５．治療の成り立ちを見ていると新興宗教と似ています</em><br />
　　大抵はある日ふと世界の成り立ちや身体・世界の法則に気付きます。<br />
　　でも科学的なお話は全くなく、<br />
　　証明する術もないものばかりです。</p>

<p>　まぁ適当に書いてみましたが、<br />
大体合っているでしょう。<br />
気功は東洋医学の一部でもありますので、<br />
完全否定はしませんが、<br />
実際に物理的な刺激や体内への影響力を考えると、<br />
鍼灸の方が影響は大きいでしょう。<br />
そういう意味では、<br />
当然のことながら鍼灸よりも漢方薬の方が、<br />
身体への影響は大きいはずです。</p>

<p>　私が鍼灸をやるからといって、<br />
鍼灸が絶対的なものだとは思いません。<br />
当然西洋医学的な薬剤や、<br />
外科手術などもかなり肯定的に考えています。</p>

<p>　但しそのためには、<br />
西洋医学についてよく知らなければいけません。<br />
私自身、<br />
患者さんの治療を考えるときには、<br />
必要な情報を出来る限り集めて、<br />
必要ならば医師への診察や治療を積極的に勧めます。</p>

<p>　当たり前のことですが、<br />
物質的な変化が起こるような病気に関しては、<br />
体内エネルギーがどうとか、<br />
波動がどうとか、<br />
自然治癒力がどうとかだけでは足りません。</p>

<p>　自然治癒力なども誤解されますが、<br />
自然治癒力を働かせるための外科治療や、<br />
自然治癒力が働ける環境作りのための投薬などは、<br />
放置して自然任せの治療よりも優先されるべきです。</p>

<p>　自然と言う言葉には皆さん騙されますが、<br />
そもそも現代人の生きている姿がどれほど自然なのでしょう？<br />
８０才まで生きる日本人は自然なんですかね？<br />
縄文時代の人間は、<br />
平均寿命が１４才ほどだったんですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>眼の鍼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/07/post-593.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1385</id>

    <published>2010-07-01T23:26:39Z</published>
    <updated>2010-07-01T23:43:19Z</updated>

    <summary>　現在、 低眼圧緑内障で同時期に来院された方が２名いらっしゃいます。 ３ヶ月程度...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　現在、<br />
低眼圧緑内障で同時期に来院された方が２名いらっしゃいます。<br />
３ヶ月程度治療を行った時点で、<br />
かなり成果が出ていましたが、<br />
継続して治療を行っているせいか、<br />
その後の眼圧もかなり安定していますし、<br />
体調も良さそうです。</p>

<p>　先日は、<br />
受付に話を聞きたいと、<br />
飛蚊症の方がいらっしゃいました。<br />
「眼科では治療のしようがないと言われたが、<br />
鍼灸では効果が挙がるのか？」<br />
とのことでした。</p>

<p>　まぁ眼科での「治療のしようがない」ということと、<br />
良くならないということとは別物で、<br />
「恐らくは眼科ではやることがない。」<br />
ということをいっているのでしょう。</p>

<p>　眼科ではやることはないが、<br />
今後良くならない訳ではないのです。<br />
身体や環境の諸条件が変われば、<br />
症状が良くなる人は結構な数いるはずです。</p>

<p>　その条件を整える方法の一つが、<br />
鍼灸治療であるということです。<br />
眼に十分な血液（栄養）を送り、<br />
適切に脳で処理できるように脳の疲れを取り、<br />
体調を整えることで眼の機能を改善します。</p>

<p>　私などのように眼に問題のない人間でも、<br />
単純に目の周囲に鍼をしても、<br />
視力が挙がります。<br />
今後臨床例が増えれば、<br />
もっと驚くような結果が出るかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホタル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/06/post-592.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1384</id>

    <published>2010-06-11T07:48:57Z</published>
    <updated>2010-06-11T07:58:24Z</updated>

    <summary>　少し前の話ですが、 先週の土曜日に梅田のスカイビルに行って参りました。 　スカ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　少し前の話ですが、<br />
先週の土曜日に梅田のスカイビルに行って参りました。</p>

<p>　スカイビルの下には人工の川と森があるのですが、<br />
毎年この時期にホタルの放流をしています。<br />
毎年行こうと思いながら、<br />
知らぬ間に時期を逃していたのですが、<br />
今回は気合いを入れて見て参りました。</p>

<p>　自分自身もホタルは小学生以来ですし、<br />
子どもに至っては生まれて初めてということもあり、<br />
薄暗い中光るホタルを楽しみました。</p>

<p>　久し振りに見るホタルは、<br />
思っていた以上にかなり明るく、<br />
優雅に飛び回っていました。</p>

<p>　人の多さに少々戸惑いましたが、<br />
それでも手にとって眺めることも出来ましたし、<br />
気合いを入れて見に来た甲斐がありました。</p>

<p>　帰る頃には庭園の入り口で入場制限をしており、<br />
かなり長蛇の列が出来ていましたので、<br />
人が多いと思っていたのは序の口だったようです。<br />
行ってみようと思う方は、<br />
心持ち早めの時間帯が良いでしょう。<br />
人工庭園は草木が生い茂っていますので、<br />
案外早い時間から薄暗く、<br />
日が落ちる前からホタルも光り始めるようです。<br />
狙い目は６時半前後でしょうか？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トップ絵</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/06/post-591.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1383</id>

    <published>2010-06-03T06:54:15Z</published>
    <updated>2010-06-03T07:06:47Z</updated>

    <summary>　HPのトップの画像が替わりました。 （スタッフ紹介もです） 現在の治療所の様子...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　HPのトップの画像が替わりました。<br />
（スタッフ紹介もです）<br />
現在の治療所の様子が分かる絵になっています。</p>

<p>　私と家内、<br />
神谷先生とたまに来る長女と次女です。<br />
絵を見ると、<br />
男の子のようですが、<br />
女の子です。</p>

<p>　この絵はひより堂の患者さんが描いてくれたのですが、<br />
人（自分以外）の絵に関しては「うわぁ似てる！！」<br />
と言うくせに、<br />
自分のものは「自分ってこんな感じかー？」<br />
なんて言っています。</p>

<p>　当然、<br />
みんなを知る患者さんに見せると、<br />
「全員似てる！」<br />
と言われます。</p>

<p>　絵を描いてくれた方は、<br />
プロのイラストレーターですから、<br />
似てて然りなんですが、<br />
それでも唸ってしまう出来です。</p>

<p>　ARITAさんに感謝です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今日から</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/06/post-590.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1382</id>

    <published>2010-06-01T11:17:55Z</published>
    <updated>2010-06-01T11:23:31Z</updated>

    <summary>　今日から、 柔道整復師の神谷先生が勤務しています。 　まだ若い女性ですが、 こ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　今日から、<br />
柔道整復師の神谷先生が勤務しています。</p>

<p>　まだ若い女性ですが、<br />
これから柔整部門を背負って立つべく、<br />
激しい特訓をしています。</p>

<p>　物腰も柔らかく、<br />
多くの患者さんに喜んで頂けるのではないかと思います。<br />
朝から勤務ですので、<br />
治療所の雰囲気も変わりますね。</p>

<p>　気軽に声を掛けてあげて下さい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>低眼圧緑内障</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/05/post-589.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1381</id>

    <published>2010-05-20T01:07:42Z</published>
    <updated>2010-05-20T01:15:57Z</updated>

    <summary>　約４ヶ月前の同じ時期から、 低眼圧緑内障の患者さんが２名来院しています。 約４...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　約４ヶ月前の同じ時期から、<br />
低眼圧緑内障の患者さんが２名来院しています。<br />
約４ヶ月後の先週、<br />
二人とも経過観察の検査がありました。</p>

<p>　お一人は眼圧が２程度下がっており、<br />
経過としてはまずまずだったそうです。<br />
視野検査は無かったため、<br />
近医で検査を検討中です。</p>

<p>　もう一人の方は視野検査と眼圧共に良好で、<br />
視野検査では、<br />
３年前の初回検査時よりも拡大しており、<br />
最大の視野を記録しました。</p>

<p>　低眼圧緑内障の場合、<br />
眼圧を幾つまで下げれば良いのか、<br />
どうすれば症状の進行を止められるかの、<br />
明確な方法がないため、<br />
患者さんは非常に不安な日々を過ごします。</p>

<p>　今回、<br />
このお二人でかなり良好な検査結果が出たことは、<br />
今後の低眼圧緑内障の治療を受ける患者さんにとって、<br />
心強いものでしょう。</p>

<p>　低眼圧緑内障の場合、<br />
眼圧の問題だけでなく、<br />
先天的な神経組織の脆さや、<br />
血流や栄養不良による神経組織の崩壊なども、<br />
症状の進行には関わるでしょうから、<br />
こうした面を鍼灸治療や栄養療法で補えれば、<br />
進行をある程度防げるのではないでしょうか？</p>

<p>　鍼灸治療による効果は、<br />
千秋鍼灸院さんでも実証済みですが、<br />
今後当院で得意にする栄養療法なども、<br />
臨床を重ねることが出来ればと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>不思議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/05/post-588.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1380</id>

    <published>2010-05-18T23:44:38Z</published>
    <updated>2010-05-18T23:55:57Z</updated>

    <summary>　昨日来た、 さる高校のサッカー部員ですが、 体格や上半身はまだ子どもですが、 ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　昨日来た、<br />
さる高校のサッカー部員ですが、<br />
体格や上半身はまだ子どもですが、<br />
腰から下は立派なサッカー選手でした。</p>

<p>　上半身は全く出来ていないものの、<br />
お尻や下肢の筋肉はかなり大きく、<br />
張りのあるものです。</p>

<p>　今回は足首の故障で来院したのですが、<br />
かなりの強豪校のようで、<br />
テスト休み中も独自で練習するなど、<br />
レギュラー獲得に向け熱心に練習しているようです。</p>

<p>　ただ気になることは、<br />
膝の動きがかなり硬く、<br />
下肢の筋肉の過緊張から、<br />
正座などは全く出来ない状態になりかなり経つようです。</p>

<p>　以前、<br />
バスケットの国体選手でも同様の症状を見ましたが、<br />
膝の不調を訴えており、<br />
このサッカー選手も恐らく近い将来故障するでしょう。</p>

<p>　下肢を酷使するバスケットやハンドボール、<br />
サッカーなどはこうした傾向があるようで、<br />
故障を未然に防ぐためには、<br />
定期的なメンテナンスが必要なのですが、<br />
強豪校や実業団ユース、<br />
プロ選手ほど案外手抜きです。</p>

<p>　もっとアマチュアスポーツに、<br />
優秀なトレーナーや治療家が関われればと思いますが、<br />
難しいようです。<br />
先日の報道であったような、<br />
７〜８時間も電気治療をして捕まった、<br />
自称治療家などもスポーツ界では結構見掛けます。</p>

<p>　スポーツ界は最先端の治療を行っていそうですが、<br />
案外迷信や雰囲気だけの治療がまかり通る、<br />
不思議な世界なのです。ｘ</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>更年期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/05/post-587.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1379</id>

    <published>2010-05-06T23:48:38Z</published>
    <updated>2010-05-06T23:59:06Z</updated>

    <summary>　東洋医学の診察の中に、 背候診というものがあります。 背中の血色や気色、 皮膚...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　東洋医学の診察の中に、<br />
背候診というものがあります。<br />
背中の血色や気色、<br />
皮膚の状態やツボの反応から、<br />
五臓の状態を知るのですが、<br />
これが上達してくると、<br />
患者さんに直接聞くよりも正確な情報が得られます。</p>

<p>　昨日来院された更年期障害の女性は、<br />
更年期症状が出た２年前から、<br />
鍼灸院に通っていたそうですが、<br />
症状が改善されず転院を決意し来院されました。</p>

<p>　問診の時からかなりの緊張感が漂い、<br />
脈を診せて頂いた段階でも相当の悪さは分かりましたが、<br />
その背中を診たときの衝撃というか、<br />
驚きは久し振りのものでした。</p>

<p>　よくもこの状態で我慢していたなと。<br />
まぁ本人は治療に通っていたわけですから、<br />
いつか楽になると思っていたのでしょうが、<br />
本当に酷い状態でした。</p>

<p>　背中にこれだけの他覚所見が出るのですから、<br />
かなりの長い間本当に辛い状態だったのでしょう。<br />
当面は週２回程度治療をしながらになりますが、<br />
１ヶ月程度である程度の状態に持って行ければと考えています。</p>

<p>　勿論２年前の状態は診ていませんので、<br />
ひょっとしたらもっと悪い状態だったのかもしれませんが、<br />
現在訴えている症状や身体の状態を診ると、<br />
どうも２年間徐々に悪化していたのではないかと思います。<br />
ちょっと治療家として考えさせらました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GWが明けました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/05/gw-1.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1378</id>

    <published>2010-05-05T23:39:55Z</published>
    <updated>2010-05-05T23:49:32Z</updated>

    <summary>　さて大半の人には長かったであろうGWが、 いよいよ終わりました。 今朝からお仕...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　さて大半の人には長かったであろうGWが、<br />
いよいよ終わりました。<br />
今朝からお仕事の方も多いでしょう。</p>

<p>　私はと言うと、<br />
結局GWも仕事をしていましたので、<br />
唯一GWを感じたのは、<br />
日曜に実家へ変えるときに出会した渋滞です。<br />
何せ大阪市内から神戸市垂水区の実家まで3時間。<br />
高速は県外ナンバーで溢れ、<br />
下道まで一杯でした。</p>

<p>　子どもたちもやっとリズムのある生活に戻り、<br />
自分も今日からやるぞっと元気に....、</p>

<p>足を引きずっています。</p>

<p>　子どものお手伝いで参加しているはずの空手で、<br />
ちょっと張り切って組手をしたのですが、<br />
いやぁ無理はいけませんね。<br />
一般の昇段試験の相手をしたのですが、<br />
何せ普段全く動いていませんので、<br />
足が言うことを利かず、<br />
浅い踏み込みで蹴るものですから、<br />
足の甲ばかり強打してしまいました。</p>

<p>　子どもには普段から色々言いますが、<br />
実際やると良い勉強になりました。<br />
保護者の皆さんからは、<br />
暖かい励ましを戴きましたが、<br />
人前でやるレベルではないですね。</p>

<p>　またちょっとずつ走り込みでもしなくては。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>痔の治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/05/post-586.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1377</id>

    <published>2010-05-01T02:55:34Z</published>
    <updated>2010-05-01T03:25:26Z</updated>

    <summary>　かなり前の話になりますが、 私の鍼灸学校では、 治療の為の合宿がありました。 ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　かなり前の話になりますが、<br />
私の鍼灸学校では、<br />
治療の為の合宿がありました。<br />
県外の付属治療所で、<br />
現地の方を治療しようというものです。</p>

<p>　合宿の夜は学生が集まって、<br />
自分の努める治療所の話や、<br />
お互いに治療をやり合うのですが、<br />
これが実際の生の声が聞けて面白いのです。</p>

<p>　その時に丁度、<br />
脱肛の同級生がいました。<br />
ふと昔から、<br />
脱肛によく効くツボがあることを思い出し、<br />
その話をしたのですが、<br />
「それならやってくれ。」<br />
ということで、<br />
実際にやってみることになりました。</p>

<p>　治療に先立ち、<br />
まずは患部の確認と言うことで、<br />
みんなの前で肛門を広げて確認をしました。<br />
ピョコっと出た痔を確認後、<br />
私が鍼をしました。</p>

<p>　すると数分後には、<br />
先ほどまであった痔が、<br />
見事に引っ込んでいました。</p>

<p>　あれからかなり経ちましたが、<br />
痔を治療することを目的に鍼をしたことは、<br />
それ以来ありませんでした。<br />
ところが先日、<br />
ある患者さんから、<br />
「どこか良い肛門科はないですか？」<br />
と相談され、<br />
また一度やってみるかと、<br />
久し振りに痔の治療を行いました。</p>

<p>　すると、<br />
やはりそれ以来すっかり痔の症状が消えたようで、<br />
「またお願いします！」<br />
と言われました。</p>

<p>　改めて鍼の効きを感じた日でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
