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    <title>コラム風</title>
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    <updated>2010-03-09T09:23:35Z</updated>
    <subtitle>ひより堂鍼灸整骨院</subtitle>
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    <title>パンチドランカー</title>
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    <published>2010-03-09T09:23:17Z</published>
    <updated>2010-03-09T09:23:35Z</updated>

    <summary>　日曜日に空手の大会がありました。 結果は長男が優勝、 次男が準優勝でしたが、 ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>　日曜日に空手の大会がありました。<br />
結果は長男が優勝、<br />
次男が準優勝でしたが、<br />
結果事態はまぁこんなもんでしょうか？</p>

<p>　実は前々から考えてはいましたが、<br />
今回の大会でも考えさせられたことがありました。</p>

<p>　うちの子が通う道場では、<br />
防具を付けた上ではありますが、<br />
上中下段全ての直接攻撃が認められています。</p>

<p>　当然顔面に結構な強さのパンチや蹴りが入ります。<br />
試合ではその打撃の正確さや強さで、<br />
それぞれポイントが与えられますが、<br />
このポイントの与え方が難しい。</p>

<p>　私も副審として旗を振りましたが、<br />
現在の防具は、<br />
中高学年はかなり柔らかいグローブを付けていますので、<br />
一回当たりの衝撃は軽くなります。</p>

<p>　高学年は更にスーパーセーフと呼ばれる、<br />
衝撃を吸収しやすい面を着けていますので、<br />
どうしても顔面打撃の音がソフトになります。<br />
実際にはかなりの衝撃ですが、<br />
音としては小さくなりますので、<br />
判定がし辛いのです。</p>

<p>　どうしても判定は辛（から）くなり、<br />
いくら綺麗に攻撃が入っても、<br />
ポイントは取りづらくなります。</p>

<p>　そうすると尚更強い攻撃をするのですが、<br />
リーチの短い子どもの早い攻撃は、<br />
連打やコンビネーションで更に判別し難くなり、<br />
旗が挙がり難くなるのです。</p>

<p>　また防具をしていると、<br />
一撃のダメージ（痛さ）としては残りませんので、<br />
相手も打ち返すことが出来ます。<br />
その結果、<br />
早いコンビネーションや連打をお互いが打ち合い、<br />
それに審判の目がついて行かないと言う事態が起きます。</p>

<p>　本当に目が良い審判なら分かるかもしれませんが、<br />
普通の審判ではまず目がついて行かず、<br />
後でビデオを見直すと、<br />
かなりの攻撃がお互いに入っていることに気付きます。<br />
私自身かなり迷いながら審判するので、<br />
自信を持って適切な審判をしたと言える人は、<br />
あまりいないのではないでしょうか？</p>

<p>　ただ今後の課題として、<br />
やはり審判の見る目を養うことは、<br />
子どもたちの安全を守る上では不可欠です。<br />
子どもたちとはいえ、<br />
その技術レベルは年々上昇していますので、<br />
幼いパンチドランカーを出さないためにも、<br />
審判や指導者は更なる注意を払って大会を行うべきだと、<br />
改めて感じました。</p>

<p>　これは青少年スポーツ全体の課題でしょうが、<br />
教えっ放し、やらせっ放しでなく、<br />
責任を持って子どもを導くためには、<br />
指導者や主催者の更なる努力が必要だと痛感しました。<br />
子ども達は本当に一生懸命やっていますので、<br />
周りの大人がもっと修行すべきなのかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>季節による病気の変化</title>
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    <published>2010-03-03T00:33:11Z</published>
    <updated>2010-03-03T00:52:20Z</updated>

    <summary>　そろそろ春先の陽気が強くなってきました。 暖かい日は大抵の人には優しいものです...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　そろそろ春先の陽気が強くなってきました。<br />
暖かい日は大抵の人には優しいものですが、<br />
一部の人にとってはかなり辛い時期になります。</p>

<p>　花粉症などは最たるものでしょうが、<br />
実は眼科疾患やアトピーなども、<br />
一番悪化しやすい季節です。</p>

<p>　春の陽気は上に揚がりやすい為、<br />
どうしても逆上せの症状が出てしまいます。<br />
そのため頭や上半身に熱が籠もりやすく、<br />
様々な疾患が悪化します。</p>

<p>　眼科疾患では、<br />
眼圧の上昇や浮腫などを起こしやすく、<br />
そのため緑内症や黄斑変性症なども悪化したり、<br />
再発、増悪しやすくなります。</p>

<p>　アトピーの人にとっても、<br />
熱が籠もりやすいこの時期は、<br />
汗で外に出せる夏以上に辛い時期です。<br />
この時期には、<br />
熱を下す針をしてあげると楽になります。</p>

<p>　落ち着いていた症状が悪化しやすいことから、<br />
不調を感じた人は治療頻度の見直しなどをする必要性もあります。<br />
また治療を適切に受けていない人は、<br />
症状が悪くなる前に治療を受ける必要があります。</p>

<p>　どんな病気でも、<br />
治療を受けるタイミングが一番重要で、<br />
時期を逃せばいくら良い治療でも、<br />
効果を十分には得られないものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>空手のお話（雑談）</title>
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    <published>2010-03-01T10:22:39Z</published>
    <updated>2010-03-01T10:31:01Z</updated>

    <summary>　いよいよ次の日曜、 子どもの空手の大会があります。 昨年末の大会から早３ヶ月経...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　いよいよ次の日曜、<br />
子どもの空手の大会があります。<br />
昨年末の大会から早３ヶ月経ちますので、<br />
試合勘が戻っているかどうか分かりませんが、<br />
二人とも好調なようです。</p>

<p>　普段あまりそういったことを言わない長男が、<br />
ふと先週の金曜に、<br />
「俺、調子いい気がする。打ち合いしても全く疲れへん。」<br />
と言っていたので、<br />
そんなはずがないだろうと思っていたら、<br />
昨日の練習試合では予想外の活躍をしていましたので、<br />
どうやら本当に好調なようです。</p>

<p>　次男も久し振りに好調なようです。<br />
昨年末よりも身体が動いているようですし、<br />
何より試合がしたくて仕方がないようです。<br />
昨年は試合も出たがらなかったのですが、<br />
今年は出来るだけ多く出たい様子です。</p>

<p>　昨年から続いていたランキング戦のトロフィーも、<br />
まだ来ないのかと気にしていましたし、<br />
どうも今年はトロフィーを何本取れるか挑戦するようです。<br />
まぁそんなに甘い世界でもないでしょうが。</p>

<p>　子供たちが空手を始めて、<br />
早４年ほどになりますが、<br />
殆どが小学生の間に辞めますので、<br />
大分古株になり、<br />
知らない子どもたちがたくさん入ってきました。</p>

<p>　昨日の合同練習でも、<br />
次男が見たことのない白帯の子どもに、<br />
「自分めっちゃ強いなー。何で強いん？」<br />
と話し掛けられ、<br />
なんと答えて良いものか弱っていましたが、<br />
微笑ましい光景でした。</p>

<p>　出来ることなら長く空手を続けてもらって、<br />
下の子どもたちに教えながら、<br />
もっと違った部分も成長してほしいですね。<br />
これは他の親御さんも同様でしょう。<br />
「黒帯さえ取れば辞めても良いか。」<br />
では少し寂しいですね。<br />
「勝ってなんぼ。」<br />
の世界ではありますが、<br />
折角ですから、<br />
たくさんの戦友と共に成長して欲しいと思います。<br />
これは精一杯努力し、<br />
真剣に戦った者同士でしか味わえないことでしょうから。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>春</title>
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    <published>2010-02-24T10:30:41Z</published>
    <updated>2010-02-24T10:37:13Z</updated>

    <summary>　ぼちぼち暖かくなってきましたね。 陽気が急に強くなると、 体調不良の人が増えて...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　ぼちぼち暖かくなってきましたね。<br />
陽気が急に強くなると、<br />
体調不良の人が増えてきます。</p>

<p>　陽気は上に昇りやすいですから、<br />
どうしても頭や首に陽気が上がりすぎてしまい、<br />
逆上せ（のぼせ）の状態が出てしまいます。</p>

<p>　そのため、<br />
頭痛や肩凝りの方が増えやすく、<br />
また精神科疾患の方も悪化しやすくなります。<br />
また眼科疾患や皮膚科疾患の方も、<br />
どうしても悪化しやすくなります。</p>

<p>　この時期に悪化する人は、<br />
冬に十分な休息を取らず、<br />
睡眠不足や過剰労働をしていたり、<br />
ストレス過剰気味の人です。</p>

<p>　速やかに休息を取り、<br />
陰気を補い陽気を治める必要があります。<br />
それが出来れば、<br />
春先の体調不良は解消され、<br />
却って春の陽気で元気になることが出来ます。</p>

<p>　春に体調不良になる人は、<br />
養生が出来ていないことをまず知りましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>感動秘話？</title>
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    <published>2010-02-12T23:32:09Z</published>
    <updated>2010-02-12T23:44:26Z</updated>

    <summary>　中国での感動秘話として紹介された、 ある夫婦の話です。 　二人は９０年に知り合...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　中国での感動秘話として紹介された、<br />
ある夫婦の話です。</p>

<p>　二人は９０年に知り合い、<br />
同年に結婚します。<br />
ご主人は長距離トラックの運転手だったのですが、<br />
早朝に事故に遭い重傷を負います。</p>

<p>　意識が戻らぬまま寝たきりとなったご主人に、<br />
何とか意識を取り戻せないかと、<br />
奥さんは献身的な看護を続けながら、<br />
様々な刺激を与えます。</p>

<p>　歌を唄ったりもしましたが、<br />
意識を取り戻す気配はありません。<br />
次第に家計が苦しくなった奥さんは、<br />
家財道具を売りに出そうと家具を整理し始めました。</p>

<p>　するとタンスの奥から、<br />
ある一通の手紙を見つけます。<br />
この手紙は結婚前に、<br />
ご主人が他の人に宛てたラブレターでした。</p>

<p>　ひょっとすると....。</p>

<p>　この奥さんは、<br />
この手紙をご主人の枕元で読み始めます。</p>

<p>「あなたはいたずらな悪魔だ。<br />
　あなたのことを誘いたい気持ちになる。<br />
　でも、あなたは私の両親のことを知っている…。」</p>

<p>　するとご主人の口元がわずかに歪んだ様に..。</p>

<p>　それから毎日このラブレターを読み続けると、<br />
ご主人は少しずつですが、<br />
感情や医師を表示出来るようになってきました。</p>

<p>　ただ最近は、<br />
このラブレターを読むと首を振ったり、<br />
涙を浮かべながら奥さんの手を握って、<br />
読むのを嫌がるのだそうです。</p>

<p>　うーん.....。<br />
微妙....ですが、<br />
奥さんは回復を願ってだそうで、<br />
周囲には止める人もいたそうですが、<br />
このラブレター読み聞かせを、<br />
毎日１２年間行ったそうです。</p>

<p>　あの世からでも夢枕に立ちそうなお話です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>不可解？</title>
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    <published>2010-02-12T09:08:14Z</published>
    <updated>2010-02-12T09:34:43Z</updated>

    <summary>　２月９日の発表では、 メタボ検診の基準である腹囲の基準値が、 脳梗塞や心筋梗塞...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　２月９日の発表では、<br />
メタボ検診の基準である腹囲の基準値が、<br />
脳梗塞や心筋梗塞の発病とは関連性がないと発表されました。</p>

<p>　そりゃそうだろと思っていたら、<br />
翌日の発表では、<br />
男性の基準値はそのままで、<br />
女性の基準値を更に１０センチ厳しくして、<br />
８０センチ以上はメタボだとするようです。</p>

<p>　ちょっと分かりにくいのですが、<br />
発表したのは共に同じ研究機関で、<br />
同じ方が責任者なのです。</p>

<p>　つまり発病との関連は分からないが、<br />
基準は厳しくしといた方が良いだろうと。<br />
確かに腹囲が大きい人は、<br />
その他の項目である血糖値や血中脂肪も高いらしいのですが、<br />
だからといって発病と関連がなければ、<br />
あまり不安を煽るのもどうかと思うのは私だけでしょうか？</p>

<p>　最近はWHOも矢鱈と煽る傾向があって、<br />
血圧の基準がやたらと厳しかったり、<br />
そう恐ろしくもないインフルエンザをパンデミックだと煽ったり。<br />
そんなことなら薬漬けの医療をもっとどうにかすれば良いのに。<br />
すっかり薬剤メーカーに取り込まれた今では、<br />
そういった行動は謀反と同じようなものです。<br />
薬剤メーカーに取り込まれたWHOや、<br />
日本の研究機関は適正な判断が出来るのでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ロレンツォのオイル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/02/post-569.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1347</id>

    <published>2010-02-09T06:21:23Z</published>
    <updated>2010-02-09T06:58:39Z</updated>

    <summary>　以前から探していた映画のDVDが、 たまたま玉出のツタヤでお勧めになっていまし...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　以前から探していた映画のDVDが、<br />
たまたま玉出のツタヤでお勧めになっていました。<br />
早速借りて見たのですが、<br />
実話だけに中々考えさせられます。</p>

<p>　映画の題名は、<br />
「ロレンツォのオイル」<br />
と言います。<br />
この映画の話は、<br />
以前、<br />
分子栄養学の脂肪の講義の中に出てきて、<br />
ずっと気になっていました。</p>

<p>　物語は、<br />
生まれつき長鎖脂肪酸の分解酵素を持たない子どもを、<br />
我が子の難病を知った両親が治療法を探そうと、<br />
一から生理学を学び、<br />
病気に関する学者レベルのシンポジウムを主宰し、<br />
遂には治療法を発見していしまうという、<br />
嘘のような本当の実話に基づいています。</p>

<p>　本来は、<br />
生理学や生化学は医学の基礎ともなるべき学問ですが、<br />
臨床をする人間は案外これを知りません。<br />
これは医学部では、<br />
専ら臨床系の科目が重視され、<br />
如何に日々の患者に対処すべきかを第一優先にしているためです。</p>

<p>　どういう仕組みで病気が起こり、<br />
どうするべきかが抜け落ちているために、<br />
いざマニュアル以外の治療法となると、<br />
道理が合っていようと認められないんです。<br />
これは逆に言うと、<br />
例え科学（化学）の常識的に間違っていても、<br />
日々の臨床で当たり前にされていることは、<br />
疑いなく行うと言うことです。<br />
だからどうしてもマニュアル通りの薬が大量に投与され、<br />
副作用も認めない傾向が出てしまうのです。</p>

<p>　勿論、<br />
もっと低いレベルで、<br />
それ以外の医療従事者は理解していますが。</p>

<p>　栄養学なんて、<br />
殆どの人は分子レベルでなんて考えません。<br />
せいぜいカロリー計算や、<br />
バランス程度の話になってしまいます。<br />
大袈裟でなく、<br />
日々の栄養の取り方一つで、<br />
身体ががらっと変化するんです。</p>

<p>　この映画に出てくるような難病でも、<br />
口からオイルを入れる栄養療法だけで、<br />
命を救えるなんて誰が考えたでしょう。<br />
食餌療法は、<br />
シンプルでありますが、<br />
今後もっと研究されるべき治療の内の一つです。</p>

<p>　映画の前半は少々欝になりますが、<br />
現代の医学界とも共通する部分があり、<br />
個人的には観てよかった映画の一つです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>診断の後</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/02/post-568.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1346</id>

    <published>2010-02-03T23:51:08Z</published>
    <updated>2010-02-04T00:37:10Z</updated>

    <summary>　最近、 精神科疾患であるうつ病は、 かなり一般的な病気になり、 「心の風邪」な...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　最近、<br />
精神科疾患であるうつ病は、<br />
かなり一般的な病気になり、<br />
「心の風邪」なんて呼び名も付きました。</p>

<p>　一般的になったがばかりに、<br />
変にうつ病に対して腫れ物を触るような雰囲気もあります。</p>

<p>　うつ病には、<br />
大きく分けて、<br />
何らかの原因により症状が発症したものと、<br />
原因もなく発症したものがあります。<br />
前者を小うつ病といい、<br />
後者は大うつ病といいます。</p>

<p>　うつ病には、<br />
最近では直ぐに投薬がなされますが、<br />
最近のデータでは、<br />
軽症のものには投薬は必要なく、<br />
むしろ投薬により重症化する場合があることが分かっています。</p>

<p>　本来はうつ病は専門医で診てもらうものですが、<br />
昔からのかかりつけ医である専門医以外で相談することもあり、<br />
かなり軽症のものでも投薬がされているようです。</p>

<p>　また専門医であるからといって、<br />
投薬が適切であるかといえばそうでもないようです。<br />
病院側からすれば、<br />
手のかかるカウンセリングなどよりも、<br />
投薬の方が時間もかからず、<br />
手取り早いこともあるのではないでしょうか？</p>

<p>　私も過去に、<br />
はりきゅう保険の同意書を貰うために、<br />
患者さんを某クリニックに紹介したところ、<br />
眠りにくいとかストレスは感じないかとの簡単な問診だけで、<br />
精神安定剤などを処方された患者さんを知っています。<br />
この医師は精神科ではかなり有名な医師で、<br />
裁判の精神鑑定などにも関わっている専門医でした。</p>

<p>　どうも日本では、<br />
グレーゾーンの患者さんに投薬をし、<br />
精神科疾患を作り出している傾向があるようです。<br />
脳の中を弄る薬にはそれだけの力がありますので、<br />
精神科疾患を作り出すことは簡単なんです。</p>

<p>　また、<br />
「うつ病は励ますな。」というフレーズも一般化し、<br />
余計に腫れ物に触るようになってしまったんでしょう。</p>

<p>　精神化疾患は、<br />
診断が出てからが大事なのです。<br />
安易に薬に頼ることなく、<br />
そのとき何が一番必要なのかを考えて行動することが大事です。</p>

<p>　そのための相談者としての医師が、<br />
本来の役割ではないかと思います。<br />
やたらと薬を出していれば、<br />
問題が複雑化していくことは間違いありません。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>続・坐骨神経痛</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2010/02/post-567.html" />
    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1345</id>

    <published>2010-02-03T07:25:45Z</published>
    <updated>2010-02-03T07:35:09Z</updated>

    <summary>　先日コラムで、 「坐骨神経痛の人が多い」 と書いていたら、 それを見たと患者さ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　先日コラムで、<br />
「坐骨神経痛の人が多い」<br />
と書いていたら、<br />
それを見たと患者さんが来て下さいました。<br />
書いていみるものですね。</p>

<p>　その方も何箇所かに通院されたとのことでしたが、<br />
治る気配がないということで来院して頂きました。</p>

<p>　体調不良は様々な原因から起きますが、<br />
季節や生活環境も関係しますので、<br />
同じ地域で同じような気候条件なら、<br />
悪くなる部位も似てくるようです。</p>

<p>　それでこの粉浜周辺には、<br />
この季節坐骨神経痛の人が増えるのでしょうね。<br />
そんなこともあり、<br />
表の患者さん用掲示板も記事を貼り替え、<br />
坐骨神経痛にしています。</p>

<p>　そういえば、<br />
先月少しお休みしていたランニングを、<br />
先週末から再開したのですが、<br />
やはり体力が落ちています。<br />
近所の公園への行き帰りと走って、<br />
公園で懸垂やらなんやらしていましたが、<br />
行きは歩きで帰りのみランニングから再開です。</p>

<p>　懸垂しても、<br />
腹筋が筋肉痛に....。<br />
腹が出るはずです....。<br />
気を引き締めて、<br />
ついでに腹も引き締めねば。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>坐骨神経痛</title>
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    <published>2010-01-26T08:46:52Z</published>
    <updated>2010-01-26T09:06:18Z</updated>

    <summary>　ここのところ。 坐骨神経痛の人が続いて来ていましたが、 それも少し落ち着きまし...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
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        <![CDATA[<p>　ここのところ。<br />
坐骨神経痛の人が続いて来ていましたが、<br />
それも少し落ち着きました。<br />
冷えに慣れてきたのでしょうか。<br />
どうもうちの治療所の近所では、<br />
あまり坐骨神経痛を得意にしているところがないようで、<br />
数ヶ月から数年経ったような年季の入った方がいらっしゃいます。<br />
坐骨神経は、<br />
腰椎や仙骨（骨盤の真ん中の骨）から出てきた神経が、<br />
束になり太い一本の坐骨神経になります。<br />
一本になった神経は股関節の近くで骨盤の中を通り、<br />
筋肉の隙間を通り抜けて、<br />
脚の方に下ってきます。<br />
大抵の場合、<br />
腰椎の周囲での炎症や血行障害、<br />
骨盤周囲での筋肉による圧迫で障害され、<br />
坐骨神経痛を起こします。<br />
そのためそれらの原因さえ取り除けば、<br />
特殊なもの以外は治療効果が出やすいものです。<br />
外傷に起因していなければ自費になりますが、<br />
それでも短期間に効果が出ますので、<br />
出費もそう大きくはなりません。<br />
鍼灸治療なら３〜５回、<br />
手技と機会でも数回〜１０回程度あれば、<br />
大抵は治ります。<br />
内臓の病気やひどいヘルニアや腰椎すべり症、<br />
脊柱管狭窄症の場合には総合病院などの診察が最優先ですので、<br />
数回治療して効果がなければ、<br />
他医への紹介となります。<br />
これはかなり明確に分かりますので、<br />
坐骨神経痛での治療は短期間で変化なければ、<br />
長々と同じ治療所で続けるのは意味がありません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>雑感</title>
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    <published>2010-01-25T06:53:30Z</published>
    <updated>2010-01-25T07:16:46Z</updated>

    <summary>　昨日も上の子供二人に付いて空手でしたが、 ミット打ちを現役バリバリの高校生とし...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>　昨日も上の子供二人に付いて空手でしたが、<br />
ミット打ちを現役バリバリの高校生としたせいで、<br />
手首から肘までが内出血で紫に腫れています。<br />
子ども達は全く無傷なのに....。</p>

<p>　さて、<br />
よく武道などを躾や教育の一環でと言う人がいますが、<br />
個人的にはその道場にもよりますが、<br />
武道を習うだけでは無理のようです。</p>

<p>　うちでも未だに長男はもじもじしていますし、<br />
次男はへらへらしています。<br />
やはり親の躾次第ということのようです。</p>

<p>　勿論、<br />
武道を習うことで色々変化を見る部分もあります。<br />
長男は、<br />
以前から気だけは強かったのですが、<br />
体があまり大きくなく線も細いことから、<br />
体が大きかったり、<br />
押しが強い男の子には少し引いていました。<br />
空手を始めて４年経ち、<br />
今ではそういった部分もなく、<br />
本来の気の強さと押しの強さが前面に出てきました。</p>

<p>　次男は小さい頃から大きく、<br />
幼稚園入園の時には、<br />
同級生を皆年下と思っていたほどでした。<br />
ただ小さい頃から周囲に持ち上げられたせいか、<br />
非常にプライドが高いくせに、<br />
成績をかなり気にする気の小ささがありました。</p>

<p>　これも現在の空手を通して、<br />
自分の納得がいくときには、<br />
例え試合で負けたとしても、<br />
以前ほど凹むことがなくなりました。<br />
勝負は時の運。<br />
所詮他人の評価はいい加減なこともあるということが、<br />
なんとなく分かってきたようです。</p>

<p>　勿論逆に、<br />
自分の正直な気持ちは誤魔化せないことも分かったようで、<br />
他の選手のことを評価したり、<br />
強い選手ともやってみたと言う様にもなりました。</p>

<p>　今まで負けを極端に怖がっていたにしては、<br />
大した成長だと思います。<br />
一時の勝負の勝ち負け自体は、<br />
そんなに価値がないと分かってきたようです。</p>

<p>　個人種目の場合には、<br />
非常にはっきりと勝ち負けが出ますので、<br />
その分学ぶものが大きいようです。<br />
団体種目にも学ぶところはありますが、<br />
ひょっとすると向き不向きがあるんでしょうか。<br />
私自身は団体種目しかやってきませんでしたが、<br />
個人種目向きだったのかなと、<br />
今更ながら思ったりします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サービス</title>
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    <published>2010-01-20T07:49:51Z</published>
    <updated>2010-01-20T08:52:12Z</updated>

    <summary>　先日から、 何人かの患者さんに池田の事故について質問されました。 池田の事故と...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　先日から、<br />
何人かの患者さんに池田の事故について質問されました。<br />
池田の事故というのは、<br />
池田市の鍼灸整骨院での、<br />
身資格者による気胸死亡事故のことです。</p>

<p>　まぁ問題点はいくつもあるのですが、<br />
その中で私は治療時間に注目しました。<br />
この亡くなられた方は、<br />
合計で２時間以上も治療を受けていたとのこと。</p>

<p>　ちなみに当院で鍼灸治療をしても、<br />
治療自体で１時間もかかることは絶対ありません。<br />
特に純粋に治療だけの時間といえば、<br />
３０分を越えることはないでしょう。<br />
（全体では４０分程度はかかることはあります。）</p>

<p>　通常、<br />
プロの鍼灸師が治療を行う場合、<br />
まず診察をして治療目標や方針が決まれば、<br />
そこから外れた治療を行うことは滅多にありません。<br />
例えば腰痛の治療をするにしても、<br />
腰痛の原因を探り、<br />
治療に使うツボを決定すれば、<br />
治療中に別の部位を言われたとしても、<br />
また次回以降の治療となることが殆どです。</p>

<p>　これはドーゼと言われる、<br />
治療の刺激量が許容量を超えてしまうからで、<br />
ドーゼオーバーになれば、<br />
折角の治療が過誤になる可能性があるからです。<br />
　<br />
　患者の要望を聞くうちに、<br />
どんどん治療時間が長くなるのは、<br />
経験の浅い腕の未熟な治療家にありがちなミスです。<br />
またその結果、<br />
オーバードーゼになったり、<br />
立派な依存症になったり。</p>

<p>　今回は未熟も何も、<br />
全くの素人だったのですから、<br />
言い訳の余地はありません。<br />
またそのような馴れ合いの治療を許していた、<br />
治療所の責任者も言い訳の余地はありません。</p>

<p>　皆さんも、<br />
治療にかかる際は、<br />
サービス過剰な治療所には用心を。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>怒</title>
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    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1341</id>

    <published>2010-01-14T09:17:05Z</published>
    <updated>2010-01-14T10:43:41Z</updated>

    <summary>　昨年１０月に、 低体重でアトピーの乳児を手かざしによる除霊で治そうとして、 結...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　昨年１０月に、<br />
低体重でアトピーの乳児を手かざしによる除霊で治そうとして、<br />
結局その乳児が死亡していたことが分かりました。<br />
この乳児の両親は、<br />
この手かざしをしていた宗教団体の熱心な信者だったようで、<br />
治ると信じていたと話しているそうですが、<br />
今回殺人容疑で逮捕されています。</p>

<p>　当たり前です。<br />
立派な殺人です。</p>

<p>　オウムの麻原がそうだったように、<br />
宗教と治療はとかく誤解されがちですが、<br />
全く別物です。</p>

<p>　まともな人間は、<br />
どんなに治療の技術があろうとも、<br />
心霊治療や手かざしなどしません。<br />
こうした人間は治療家ではなく、<br />
ただの呪術師もしくは詐欺師です。</p>

<p>　個人的には私は無宗教な人間ですので、<br />
そもそも神頼みや他人に頼っりきって、<br />
何かの対価を得ようなど思ったことがありません。<br />
初詣やえべっさんには行きますが、<br />
お参りはしません。</p>

<p>　小さい罪の無い子どもに、<br />
こうした被害が出ないように、<br />
怪しい治療まがい宗教は、<br />
厳しく罰せられるべきだと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>思い出</title>
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    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1340</id>

    <published>2010-01-13T07:42:15Z</published>
    <updated>2010-01-13T08:07:34Z</updated>

    <summary>　以前から義兄には、 「デジタルビデオはもうカメラが販売終了間近だから、 　テー...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　以前から義兄には、<br />
「デジタルビデオはもうカメラが販売終了間近だから、<br />
　テープからハードディスクかDVDに焼き直した方が良い。」<br />
と散々言われていたのですが、<br />
中々面倒で手が出ていませんでした。</p>

<p>　以前はたまに空手のビデオは見るものの、<br />
子どもの誕生から見返したり、<br />
それぞれの子どもたちの小さい頃を見たりなどは、<br />
殆ど見ていません。</p>

<p>　今回、<br />
パソコンのマザーボードを入れ替えたのを機に、<br />
動画処理も少し早くなったのでやるかと、<br />
重い腰を上げました。</p>

<p>　取り敢えずは４人の誕生シーンをDVD化しようと、<br />
色々テープを探っていましたが、<br />
昔を思い出して面白いですね。</p>

<p>　今はガリガリの長男が、<br />
関取のようだった１歳のときや、<br />
今は悪魔のような次男が天使のようだったとき。<br />
誰よりもうるさい長女が寝てばかりいたとき。</p>

<p>　写真は写真で趣がありますが、<br />
動く映像も良いですね。<br />
長男が生まれた日に、<br />
出産祝いを持ち、<br />
日本橋まで走って安く買い叩いたのを思い出します。</p>

<p>　これでグレたら死刑ですね。<br />
一応出来るもんならやってみろとは言っていますが、<br />
今のところは「無理」だそうです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>経験値</title>
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    <id>tag:neobb.info,2010:/hiyorido/column//3.1339</id>

    <published>2010-01-08T23:42:39Z</published>
    <updated>2010-01-09T00:00:10Z</updated>

    <summary>　昨日、 小さいお子さんを持つ患者さんからお電話がありました。 どうもお子さんが...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　昨日、<br />
小さいお子さんを持つ患者さんからお電話がありました。<br />
どうもお子さんが風邪から気管支炎を併発したようで、<br />
少ししんどそうなので病院に行ったら、<br />
大量の薬を出されてどうしようかと。</p>

<p>　私は医師でも薬剤師でもありませんので、<br />
あまりこうしろとは言えませんが、<br />
「基本的には薬は使わないに越したことはない。<br />
　但し使うときにはしっかり使う。」<br />
と患者さんにもお話しています。</p>

<p>　通常、<br />
一般家庭では母親が子どもの医療を担当します。<br />
一番子どもの状態を長い間見ていますし、<br />
平日に病院に連れて行けるのは母親くらいでしょうから。</p>

<p>　ただ医療上の重要な決断は、<br />
出来れば夫婦でしたいのが本音ではないでしょうか。<br />
医師の処方であるとはいえ、<br />
最終的には親の判断で服薬させますので、<br />
もし何かあったときには、<br />
当然最終判断をした母親は罪の意識に苛まれます。</p>

<p>　そんな重要な判断を、<br />
素人一人でするのは勇気がいりますよね。<br />
本来はそのための医師や薬剤師ですが、<br />
気兼ねなく相談出来る方を持っている人はそう多くありません。</p>

<p>　そんなときに、<br />
医師や薬剤師よりも身近な存在の人間がいれば、<br />
お母さん方は安心のようです。<br />
年間結構こうした相談を持ち掛けられます。<br />
ただ、<br />
そんなことを繰り返している内に、<br />
お母さん側の経験値がどんどん上がって行って、<br />
少々のことではうろたえないお母さんが出来あがります。</p>

<p>　薬のことは中々分かり辛いですが、<br />
よく目にする病気くらいなら、<br />
幼稚園を卒園する頃には大抵憶えてしまうでしょう。<br />
それほどワンパターンですし、<br />
殆どの場合必要ないものです。</p>

<p>　また特に興味のある方は、<br />
「医薬ビジランスセンター」の機関紙である、<br />
「薬のチェックは命のチェック」をご覧下さい。<br />
年間購入しても価値のあるものです。<br />
毎号特集が組まれ、<br />
「予防接種」「アトピー」「喘息」「糖尿病」「インフルエンザ」などなど、<br />
非常に勉強になるものです。<br />
専門家だけでなく、<br />
一般の人にも理解しやすい内容になっております。</p>

<p>　この機会にどうぞ。　</p>]]>
        
    </content>
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