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    <title>コラム風</title>
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    <updated>2012-02-06T01:52:30Z</updated>
    <subtitle>鍼灸ひより堂WEB</subtitle>
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    <title>サッカーの試合</title>
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    <published>2012-02-06T01:20:02Z</published>
    <updated>2012-02-06T01:52:30Z</updated>

    <summary>　バタバタした日曜でした。 日曜は朝から私と家内、次女で長男の試合の応援へ。 （...</summary>
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        <name>冨田</name>
        
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        <![CDATA[<p>　バタバタした日曜でした。<br />
日曜は朝から私と家内、次女で長男の試合の応援へ。<br />
（長女と長男はフットサルです。）<br />
堺の大きなサッカー場でしたので、<br />
比較的自宅からも近く、<br />
普段の練習試合や予選会場と比べると行くのも楽ちんです。</p>

<p>　昨日の試合は大阪府中央大会のベスト８、<br />
ベスト４をかけての２試合でした。<br />
1試合目は大阪市の有名チーム。<br />
大阪市のチームに在籍時には、<br />
名前だけはよく聞くチームでした。</p>

<p>　ただ前回の試合で大目玉を頂き、<br />
今回はベンチスタート。<br />
後半にアップを命じられていましたが、<br />
出番のないまま試合終了。<br />
終わってみれば5-1と圧倒的な試合でした。</p>

<p>　ただ次の試合は大阪市の超名門チーム。<br />
大会前から今年のU-11世代では大阪府NO.1の呼び声高いチームです。<br />
またこのチームには、<br />
前のチームで同僚だった元チームメイトがバックスにいます。<br />
現在の次男は最前線で出ることが多いため、<br />
もし試合に出られたらガチンコ勝負で楽しいのにと、<br />
その子のお父さんとも試合前に話をしていたんですが、<br />
試合には出れないだろうな...。</p>

<p>　などと思いながら試合開始。<br />
当然ベンチスタートでしたが、<br />
前半まさかの交代で試合に出して頂きました。</p>

<p>　交代して直後に次男のヘディングがバーに当たり、<br />
跳ね返りを押し込んで先制点。<br />
その後1点追加して、<br />
前半を２−０で折り返しました。</p>

<p>　ところが後半からが凄かった...。<br />
相手チームの怒濤の攻めで同点に追い付かれ、<br />
最早これまでかと言うシーンの連続。<br />
噂通り本当に強かったです。<br />
ただ時折カウンターを仕掛けながら、<br />
本大会予選を通じて2回目のPK戦となりました。</p>

<p>　PK戦に入っても、<br />
誰も失敗しません。<br />
次男は7人目のキッカーでした。<br />
つまりキーパーを除いた最後の順番（８人制）です。</p>

<p>　以前のチームでPKを外して以来、<br />
正直PKには苦手意識があり、<br />
どうか廻ってきませんようにと願いもむなしく、<br />
1回目のPK....。</p>

<p>　何とか決まりましたが、<br />
うちの子だけ球が逆回転してる...。</p>

<p>　勝負は1巡目でも勝負が付かず、<br />
２巡目に入り、１人目、２人目、３人目.....。<br />
また廻ってきました...。<br />
今回のシュートも微妙な逆回転でキーパーの手に収まりながら.....、<br />
すり抜けました。<br />
半笑いで戻ってくる次男...。</p>

<p>　その後のPKで、<br />
相手チームの元チームメイトのシュートがクロスバーで試合終了....。</p>

<p>　何と言っていいか、<br />
素直に喜べません。<br />
勝負の世界はそんなものと言えばそれまでですし、<br />
次男は必死に頑張ったとは思いますが、<br />
その子は兄弟揃ってのサッカー兄弟。<br />
しかもうちとは比べものにならないくらいの。</p>

<p>　その子の長男はうちの長男憧れの同級生で、<br />
元チームメイトでした。<br />
未だにその当時を思い出しては、<br />
その当時のチームの余韻に耽るくらいのカリスマ。</p>

<p>　次男同士も同じチームではありましたが、<br />
うちの子とはちょっとレベルが違う世界でした。<br />
その子が移籍した後の試合では、<br />
あいつがいればなぁ...何てみんな言っていましたから。</p>

<p>　その子が静かに泣いている姿や、<br />
その子の肩を抱くチームメイトを見ていると、<br />
良いチームでサッカーやって、<br />
次はまた恐ろしく強くなるんだろうなと思います。</p>

<p>　是非またやっているのを見てみたいです。<br />
素晴らしい試合でした。<br />
その結果、</p>

<p>　２−２（PK戦　１４−１５）で辛くも勝利し、<br />
大会ベスト４となり関西大会出場が決まりました。</p>

<p>　次男はまたこの１週間怒られるんだろうな...。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ゲート</title>
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    <published>2012-02-03T09:59:58Z</published>
    <updated>2012-02-03T10:26:07Z</updated>

    <summary>　今日のニュースのようですが、 大阪大学の研究グループが、 世界で初めて脳や脊髄...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
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        <![CDATA[<p>　今日のニュースのようですが、<br />
大阪大学の研究グループが、<br />
世界で初めて脳や脊髄などの中枢神経に細菌が入るルートを発見したということです。</p>

<p>　元々脳や脊髄などの中枢神経には、<br />
直接大きな分子のものは入れないようにフィルターが付いています。<br />
これを血液脳関門といいまうす。<br />
そのため薬などの脳の中には届かないため、<br />
パーキンソン病の薬なども脳の中で活性化するように、<br />
形を変えてあります。</p>

<p>　今回見つかったルートは、<br />
何と第5腰椎（腰椎の一番下）にあるらしく、<br />
そこから血管内に入るそうです。<br />
ただその入り口は普段閉ざされており、<br />
あるきっかけで血管の血流量が増し、<br />
ゲートが開く仕組みになっている。</p>

<p>　また今回の研究では、<br />
そのゲートを開ける仕組みも発見されました。<br />
今回発見されたのは、<br />
CMでも有名なヒラメ筋との関係です。</p>

<p>　ヒラメ筋はふくらはぎの深い部分にある筋肉で、<br />
立ったり歩いたりという際には重要な筋肉です。<br />
つまり重力に抗して使われ、<br />
抗重力筋とも呼ばれます。</p>

<p>　このヒラメ筋に刺激が加わると、<br />
自律神経の交感神経を介して第5腰椎のゲートが開くようです。<br />
自律神経と免疫の関連は深く、<br />
今回の発見を通して、<br />
「鍼灸の刺激で何故様々な病気治療に効果を挙げるかを解明出来るかも。」<br />
とありました。</p>

<p>　この辺りはもう少し調べて、<br />
分かり次第ブログでも少し触れたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>睡眠</title>
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    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1522</id>

    <published>2012-02-02T00:06:36Z</published>
    <updated>2012-02-02T00:47:55Z</updated>

    <summary>　睡眠が重要なことは言うまでもないのですが、 案外最近のお子さんは睡眠時間が短い...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　睡眠が重要なことは言うまでもないのですが、<br />
案外最近のお子さんは睡眠時間が短いようです。<br />
朝が早いと言うよりは、<br />
どうも寝る時間が遅い。</p>

<p>　我が家はと言うと、<br />
基本的に子どもが小さい頃から時間軸が一般家庭と違ったようで、<br />
子どもが小さい頃は土日になると４時〜５時の間に夕食。<br />
そのままお風呂に入るので、<br />
大体夕方の６時過ぎには寝る体制が出来ていました。</p>

<p>　そのため大体遅くとも７時半までには子どもは就寝し、<br />
朝６時前には起きていました。</p>

<p>　睡眠時間がしっかり取れると、<br />
子どもたちは非常に元気です。<br />
逆に睡眠時間が短いと、<br />
嘘のように体調不良になります。</p>

<p>　そういえば、<br />
まだ次女が産まれる前の盆休みに、<br />
みんなで蒜山高原にお泊まりに行こうと計画したことがありました。<br />
かなり安いペンションがあり、<br />
そこの目玉はカブトムシを敷地内で捕れること。</p>

<p>　まだ当時はカブトムシやクワガタ大好きな時期でしたから、<br />
家族５人で予約を取りました。<br />
ところが前日から長女が発熱でダウン。<br />
仕方なくキャンセルしようかと思いましたが、<br />
家内に長女と留守番するから男３人で行っておいでと言われ、<br />
男３人で旅行に行くことになりました。</p>

<p>　蒜山方面には全く行ったことが無く、<br />
お盆の中国道の混み具合も分らないからと、<br />
朝６時前から張り切って出発しましたが、<br />
高速は全く混むことなく蒜山まであっという間に到着。</p>

<p>　到着が早過ぎてペンションどころか、<br />
道の駅さえも開いていない。<br />
でも張り切って朝靄の中、<br />
田んぼや川でカエル捕りなどを始めました。<br />
１０時頃近くの遊園地が開くと同時に入り、<br />
まだ日差しの強いお盆の炎天下に遊園地を巡り、<br />
更に釣り堀があるということで移動してマス釣り。</p>

<p>　更にまだチェックインまでには時間があると、<br />
近くの牧場を巡り、<br />
更には乗馬と時間をたっぷり使い、<br />
いよいよチェックインという辺りから次男の頭痛が発生。</p>

<p>　長女の風邪が伝染っていたのかと、<br />
目玉のジンギスカンもそこそこに部屋に戻り、<br />
もうすぐカブトムシを捕りに行くという時に遂にダウン。</p>

<p>　長男は行きたそうなので、<br />
ペンションの奥さんに部屋で寝かせているのでお願いしますと言付けして、<br />
長男と二人でカブトムシを捕りに行きました。<br />
その結果大きなつがいを捕まえ上機嫌でペンションへ戻ると、<br />
死んだかのよう動かない次男が口を開けて熟睡。</p>

<p>　私も流石に疲れて寝てしまったのですが、<br />
前日の６時から寝た次男が翌日の早朝から完全復活し、<br />
ただの寝不足だったことが判明。<br />
翌朝の次男の元気なこと...。<br />
こっちは前日の疲れが出ているのに、<br />
俺も捕りに行きたいと早朝からまた雑木林に行かされました。</p>

<p>　そのカブトムシたちはその後２００匹程度まで繁殖し、<br />
子どもの同級生、私の患者さん、患者さんの子どもの同級生と広がり、<br />
暫くは虫の先生と言われました。<br />
数年後に子どものサッカーのときに、<br />
途中から入会してきた子どものお母さんに<br />
「もしかして....あの時のカブトムシの冨田さん？」<br />
何てこともありました。</p>

<p>　はっ！いつのまにかカブトムシの話に....。<br />
..違います。<br />
睡眠は大事ですよという話でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>成長期</title>
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    <published>2012-01-30T10:32:50Z</published>
    <updated>2012-01-30T11:01:17Z</updated>

    <summary>　先日からお伝えしていた次男の試合ですが、 昨日中央大会の１回戦でした。 　他の...</summary>
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        <name>冨田</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　先日からお伝えしていた次男の試合ですが、<br />
昨日中央大会の１回戦でした。</p>

<p>　他の選手の体調不良もあり、<br />
今回も先発で使って頂きました。<br />
但し前半からかなりのオーバーペースで、<br />
トップなのに後ろまで戻って守備をするもので、<br />
後半途中からすっかりバテてしまいました。</p>

<p>　いつもながらのシュートを躊躇う癖も出て、<br />
後半の途中で交代となり、<br />
また後ろのポジションで出たかと思えば、<br />
思うように動けず更に交代となりました。</p>

<p>　結果的には無事勝ち残りました（現在大阪府ベスト１６）が、<br />
かなりコーチにはきついダメ出しを貰っていました。<br />
何せ試合中に次男の名前（ダメ出し）ばかり聞こえてきましたから。<br />
試合後も叱られたようで、<br />
サッカーを初めて以来、<br />
初めて試合後に悔し泣きをしていました。</p>

<p>　自宅で他の選手に貰った、<br />
前回の公式戦のDVDをいつもにもなく熱心に見ていましたし、<br />
珍しく人の話を聞いていました。<br />
コーチから言われたことも再確認したようです。</p>

<p>　普段はあまり見ない良い顔をしていました。</p>

<p>　親としてはですが、<br />
今が本当に大事な時期なんだと実感しています。<br />
今までは何となくプレーしていても、<br />
叱られても罵られても試合には出ることが出来ました。</p>

<p>　それがチーム移籍後、<br />
積極的に自分の我が儘を通せるポジションになり、<br />
それに伴う責任を痛感し、<br />
本当に一生懸命しなければ試合にすら出ることが出来ない立場になり、<br />
お客さん扱いだったチームでも、<br />
当たり前に叱られるようになりました。</p>

<p>　ここが正念場ですね。<br />
私自身も本当に必死になって全力で何かをする姿は、<br />
次男に限ってはあまり見たことがありません。<br />
何となくやってもそこそこ何でも出来てしまうので、<br />
ついつい手を抜くし甘えが出てしまう。</p>

<p>　甘えが許されない場でこそ、<br />
本当の力が試されますし、<br />
人としても成長するのではないでしょうか。<br />
次男の本気を見てみたいんですよね。</p>

<p>　長男はまだ自称反抗期ですので、<br />
まだまだ全力にはほど遠いですね。<br />
自分でかなり低いハードルを跳んで満足しています。<br />
「飛ばずにまたげば？」<br />
っていう程度の高さのハードルを。</p>

<p>　なかなか二人が揃って良い状態にはなりませんね。<br />
長男は暫く放置です。<br />
自称反抗期が収まるまでは。<br />
本当の一生懸命を自分で知るのは難しいことです。<br />
特にそれを強いられない環境では。</p>

<p>　もう中学生ですから自分でヤバイと気付かなくてはね。<br />
私が学生時代に経験したような、<br />
人にむち打たれて、<br />
部活に行くのが嫌で嫌で、<br />
でも休むと殴られてなんて環境は、<br />
長男にはさせたくないんですよね。</p>

<p>　長男は、<br />
甘えという名の自称反抗期を乗り越える日が来るでしょうか？<br />
一日も早く来て欲しいもんです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>円形脱毛と睡眠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/01/post-684.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1520</id>

    <published>2012-01-26T23:05:12Z</published>
    <updated>2012-01-26T23:16:57Z</updated>

    <summary>　つい先日から子どもの円形脱毛症の患者さんが来ています。 　このお子さんは産まれ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　つい先日から子どもの円形脱毛症の患者さんが来ています。</p>

<p>　このお子さんは産まれる前から知っているんですが、<br />
お母さんもかなりマイペースな方でもあり、<br />
その血を引いたのかかなりマイペースなお子さんに育っていました。</p>

<p>　円形脱毛というと１０円ハゲを想像する人もいるでしょうが、<br />
実際には頭髪だけでなく全身の毛が全て抜け落ちるような人もいます。<br />
この子の場合にも頭の毛は一旦全て抜けてしまい、<br />
大分生え揃ってきたにもかかわらず、<br />
また抜け出したとのことで来院されたようです。</p>

<p>　私は過去にも同じような酷い円形脱毛を治療したことがありました。<br />
西洋医学的には自己免疫の問題があり、<br />
ステロイド剤が使用されることが多いのですが、<br />
私からすれば結局は日々の不摂生だったり、<br />
過剰なストレスだったりするのだろうと思います。</p>

<p>　様々な理由で頭に熱が籠ると、<br />
熱の発散のために邪魔な髪の毛は抜け落ちてしまいます。<br />
体毛もしかりです。</p>

<p>　この子も例に漏れず多忙な毎日の上に、<br />
就寝時間が遅く子どもの生活をしていない。</p>

<p>　そうすることで陰虚が強まり、<br />
局所的に熱が強まってしまい、<br />
舌先が真っ赤になっていました。</p>

<p>　そこで鍼灸治療と同時に、<br />
早く寝るように指示し、<br />
更に過剰な習いものも整理するように言いました。</p>

<p>　先日２回目の治療でしたが、<br />
幾分頭の熱も抜けてきて、<br />
血の巡りも良くなり快方へ向っているようでした。<br />
毛穴からもボチボチ毛が生えていましたし。</p>

<p>　習いものは相変わらずなようですが、<br />
取り敢えずは早く寝るようにしていると。<br />
子どもなんて本当は、<br />
早く寝るだけで大抵の病気は治るんです。</p>

<p>　でもそれを案外みんなしていない。<br />
それに比べたらうちの子達の睡眠時間といえば....。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>未来</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/01/post-683.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1518</id>

    <published>2012-01-25T09:48:35Z</published>
    <updated>2012-01-25T10:22:01Z</updated>

    <summary>　今日の新聞の中に、 「IPS細胞によりドーパミンを分泌することに成功」 という...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　今日の新聞の中に、<br />
「IPS細胞によりドーパミンを分泌することに成功」<br />
というものがありました。</p>

<p>　あまり一般的にはドーパミンは聞き馴染みがないかもしれませんが、<br />
知る人ぞ知る脳内物質です。<br />
有名なところでは、<br />
パーキンソン病の原因物質として知られています。</p>

<p>　つまりこのドーパミンが正常に分泌されなくなると、<br />
パーキンソン症状と呼ばれる様々な症状が出てきます。<br />
顔が強張り無表情となり、<br />
動かそうとしても身体が上手く動かせなくなり、<br />
小刻みに前屈みで歩くようになります。</p>

<p>　当院にもパーキンソン病の方が来院されていますが、<br />
薬の調節が非常に難しく、<br />
なかなか効果的に投薬を行うことが難しい病気なのです。<br />
薬が効きすぎると精神症状（統合失調症的な）が出てきますし、<br />
少なければパーキンソン症状が治まりません。</p>

<p>　この微妙なさじ加減は専門の医師でも難しく、<br />
日々の体調や症状をご家族と相談しながら加減する必要があります。</p>

<p>　IPS細胞自体は、<br />
理論的には様々な細胞に変化することが知られていました。<br />
これを臨床応用すると、<br />
今回のようなパーキンソン病だけでなく、<br />
様々なホルモンの代謝異常（糖尿病など）や、<br />
中枢神経障害（疾患）などにも応用できます。</p>

<p>　ただ基礎研究から応用されるまでには、<br />
途方もない時間がかかりますので、<br />
実際にパーキンソン病に臨床試験になるまでには、<br />
まだまだ時間はかかるでしょう。</p>

<p>　まぁ何事もやらなければ始まりませんから、<br />
この未来の治療が少しずつ進んでいくことを願いましょう。<br />
そうすれば要らない医薬品や、<br />
無駄な医療費も減るでしょう。</p>

<p>　勿論私たちも廃業になるかもしれませんが。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>成長（親バカな話だけです）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/01/post-682.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1517</id>

    <published>2012-01-23T01:02:22Z</published>
    <updated>2012-01-23T02:21:45Z</updated>

    <summary>　書くタイミングを逃して、 殆ど更新作業をサボっていました。 　さて昨日は次男の...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　書くタイミングを逃して、<br />
殆ど更新作業をサボっていました。</p>

<p>　さて昨日は次男のサッカーが公式戦で、<br />
泉北まで行ってきました。<br />
１０月にチームを移籍して、<br />
初めての公式戦です。</p>

<p>　去年の１０月に移籍するまでは、<br />
サッカーを始めてからずっとバックスで、<br />
守備専門でやってきたのですが、<br />
移籍先では色々なポジションを経験させて頂いています。</p>

<p>　以前と違い、<br />
積極的に攻撃参加をするポジションですが、<br />
なにせ全くの未経験ですから、<br />
とても試合で通用するようなレベルではありません。<br />
　<br />
　今のチームは、<br />
チームの方針で常にチャレンジを求められます。<br />
以前は攻撃参加をしたくても、<br />
守備の役割が多過ぎで満足に前に行けず、<br />
「前にさえ行ければもっと活躍できる。」<br />
と言っていたのが、<br />
「さぁもっとチャレンジしてみろ！」<br />
と言われると、<br />
チャレンジすることの難しさや怖さが分ったようで、<br />
言い訳ををすることがなくなりました。</p>

<p>　昨日の試合は敗者復活戦ですが、<br />
泉北地区代表の４枠に入る重要な試合でした。<br />
３勝すれば勝ち上がりです。</p>

<p>　今回のチームは個性の固まりのようなチームで、<br />
個人の能力で言えば間違いなくトップクラスですが。<br />
ただ負け出すと歯止めが利かなくなりますが。</p>

<p>　結果だけ言えば、<br />
見事３勝して泉北地区の代表になりました。<br />
試合にもトップで全試合出場させて頂きました。</p>

<p>　１試合目は１０−０の大勝で、<br />
次男も２得点。<br />
２試合目は２−２の同点でPK勝ち。<br />
この試合は１得点。<br />
３試合目は３−１で１得点と、<br />
最終戦バテて交代はしたものの、<br />
移籍後一番良い働きをしてくれました。</p>

<p>　まだまだ他の選手と比べれば見劣りしますが、<br />
始めたばかりのポジションで、<br />
諦めることなく動き続けたり、<br />
何よりも得点に貢献できたことは今後に繋がるはずです。</p>

<p>　中学以降のことも考えて移籍したため、<br />
小学生時代、<br />
ましてや５年の間は下積みかとも思いましたが、<br />
自分でも急に成長しているのが分るのか、<br />
サッカーやフットサルが本当に楽しいようです。</p>

<p>　今日は昨日の疲れなのか（恐らく寝不足ですが）、<br />
いつもながらの頭痛で学校を休んでようですが、<br />
先ほど復活したようで、<br />
途中から学校に行ったようです。</p>

<p>　今日は夕方フットサルの試合があるようで、<br />
そちらに参加したいから学校に行くそうです。<br />
前までは体調が良くなっても、<br />
うろうろと家で暇そうにしているだけでしたから、<br />
サッカーは色々と次男に影響があるようです。</p>

<p>　空手をしていたときから長く腐っていた次男ですが、<br />
やっと自分から打ち込めることが出来て良かったです。<br />
サッカーやフットサル関係者の方々には本当に感謝しております。</p>

<p>　子どもは何かと手が掛かりますが、<br />
やっぱり面白いですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>損？得？</title>
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    <published>2012-01-13T00:40:19Z</published>
    <updated>2012-01-13T01:01:29Z</updated>

    <summary>　東洋医学の診察の中に、 望診というものがあります。 西洋医学で言うところの「視...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
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        <![CDATA[<p>　東洋医学の診察の中に、<br />
望診というものがあります。<br />
西洋医学で言うところの「視診」にあたります。</p>

<p>　この望診の中にも色々と種類があり、<br />
その中に「舌診」というものがあります。<br />
舌診は舌の色や形、苔の色や質、厚さなどから、<br />
その方の体調を知るものです。</p>

<p>　一般の方は、<br />
普段から舌など観察することがないでしょうが、<br />
毎日色んな人の舌を診ていると、<br />
結構色んな事が分ってしまいます。</p>

<p>　そのせいもあって、<br />
あまり普段は人の舌は診ないようにしています。<br />
だって元気そうな人の舌が病んでたりすると、<br />
その後の接し方にも気を遣いますから。</p>

<p>　でも思いがけずTVなどで、<br />
アイドルや女優さんがテレビ用にサービスで舌を出していたりすると、<br />
「不摂生の固まりやな...。」<br />
「本当は嫌なんやろうな...。」<br />
なんて思いながら見てしまいます。</p>

<p>　人の内側というか、<br />
裏側を透かして見ているようで、<br />
得したような損したような気分です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>明けましておめでとうございます</title>
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    <published>2012-01-04T11:22:41Z</published>
    <updated>2012-01-04T11:31:28Z</updated>

    <summary>　結構年末ギリギリまで治療所を開けていましたが、 その割には年末年始はゆっくり出...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
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        <![CDATA[<p>　結構年末ギリギリまで治療所を開けていましたが、<br />
その割には年末年始はゆっくり出来ました。</p>

<p>　今年は今まで以上に専門性の高い鍼灸治療を、<br />
少しでも多くの方に受けて頂けるように努力します。</p>

<p>　まずは不妊治療と眼科疾患ですね。<br />
紹介で来院される方も多いのですが、<br />
そうした紹介の人に満足のいく結果を残せるかどうかですよね。</p>

<p>　信じて来てくれる患者さんに、<br />
しっかり結果を残せるように頑張ります。</p>

<p>　患者の皆様、<br />
本年も宜しくお願い致します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バセドウ病性眼症</title>
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    <published>2011-12-22T10:24:26Z</published>
    <updated>2011-12-22T10:54:19Z</updated>

    <summary>　患者さんにも心配して頂いた次女の鎖骨骨折も、 かなり良くなってきました。 自宅...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
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        <![CDATA[<p>　患者さんにも心配して頂いた次女の鎖骨骨折も、<br />
かなり良くなってきました。<br />
自宅からは出ませんが、<br />
自由に寝返りなどをうっております。</p>

<p>　たまに床にあるもので滑って転んでも、<br />
少し泣いて泣き止む程度には回復しました。<br />
（本当は転んでは駄目ですが）</p>

<p>　さて今日は甲状腺疾患の一つである、<br />
バセドウ病によって起こるバセドウ病性眼症についてです。<br />
バセドウ病の主症状の一つに、<br />
「眼球突出」と呼ばれるものがあります。</p>

<p>　この眼球突出は、<br />
目の周囲の筋肉や脂肪組織の炎症が原因で、<br />
炎症を持って腫れた組織に押し出される形で眼球が突出します。<br />
また筋肉が炎症を持ち動かしづらくなることで、<br />
物が二重に見えたり、<br />
目の中の圧力（眼圧）が上がることでの視神経の障害も起こります。</p>

<p>　炎症を抑えるにはステロイドが使われますが、<br />
ステロイドをあまり使用すると眼圧が上がりやすくなります。<br />
また放射線治療で免疫反応を抑える治療も行いますが、<br />
効果を示さない方もいらっしゃいますし、<br />
副作用も気になります。</p>

<p>　鍼灸治療の場合には、<br />
血流を促して炎症を早く鎮めたり、<br />
自律神経を調節することで免疫系に影響を与え、<br />
バセドウ病性眼症の治療を行います。</p>

<p>　また本来の体調管理を行うことで、<br />
根本的な問題の解決をしていきます。<br />
勿論基本的には西洋医学との併用が基本ですので、<br />
眼科（バセドウ病眼病の治療は眼科で行います）の検査結果を見ながら、<br />
鍼灸治療の効果判定も行っていきます。</p>

<p>　現在、<br />
来院中のバセドウ病眼症の方は、<br />
眼球突出がかなり軽減されました。<br />
継続して治療中ですが、<br />
眼圧もほぼ正常となり点眼薬の中止を計画中です。</p>

<p>　これからも治療実績を積めば、<br />
バセドウ病眼症の治療の選択肢として、<br />
鍼灸治療が認められるのではないかと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>取り留めのない話ですが</title>
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    <id>tag:neobb.info,2011:/hiyorido/column//3.1513</id>

    <published>2011-12-15T00:05:20Z</published>
    <updated>2011-12-15T00:43:33Z</updated>

    <summary>　こんな記事がありました。 「就職面接で思いっきり泣いてきた....。」 　この...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　こんな記事がありました。</p>

<p><a href="http://masuda.ldblog.jp/archives/51762178.html">「就職面接で思いっきり泣いてきた....。」</a></p>

<p>　この記事の中では、<br />
恐らく障害者であろう筆者が、<br />
就職面接での担当者とのやり取りの中で、<br />
「障害者への配慮」について書いている。</p>

<p>　私たちのような健常者は、<br />
障害者への配慮にはかなり迷います。<br />
それは障害というものが非常に多岐に渡ることと、<br />
実際に様々なタイプの障害者との接点があまりないこと。<br />
更には「障害者差別」という重い問題があるからでしょうか。</p>

<p>　特に最後の「差別」というものに拒否反応があって、<br />
出来れば関わりたくないというのが正直なところでしょうか。</p>

<p>　何となく差別はしない気がするけど、<br />
差別と区別との違いに迷い、<br />
同情も良くない、<br />
過保護もよくない、<br />
でも実際の接し方も分らない。</p>

<p>　だから出来るなら関わりたくないとなる。<br />
では本人達に聞いてみようと、<br />
実際に聞いてみると本人達にも分らないことも多い。<br />
（中には無茶な要求をする人もいるでしょう）</p>

<p>　まぁ実際私も仕事柄、<br />
色々な障害を持った方の治療をすることもありますが、<br />
治療する分にはあまり変わらないですが、<br />
一緒に仕事をするとなるとどうして良いか分らないですね。</p>

<p>　うちに来る視覚障害を持った女性なども、<br />
「就職試験で度々嫌な目に合う。」<br />
とは言いますが、<br />
私のように細々でも経営している側からすれば、<br />
実際雇いにくいとは思います。</p>

<p>　仕事の制限も多く、<br />
仕事量からすれば健常者よりもかなり少なく、<br />
しかも長期雇用に耐えうるかどうかも不明。<br />
一定の配慮も必要。（どの程度かは不明）</p>

<p>　障害を持つ方は、<br />
色々と就職試験では嫌な目に遭うことが多いのか、<br />
かなり被害妄想的になっていることも多く、<br />
例えば健常者でも遭遇するような言葉にでも過剰に反応することもある。</p>

<p>　非常にナイーブな一面がある一方で、<br />
非常に自己主張が強い面もありで、<br />
やはりどう接して良いのか迷う面もあります。</p>

<p>　特に幼少期や先天性の障害を持つ人は、<br />
障害者として人生を歩んできていますから、<br />
全く私たちと同じ価値観を持っているとは限りません。<br />
この辺りは親の育て方が非常に大きいですが、<br />
実際過保護であったり、<br />
逆に人に任せっきりなことも多く、<br />
一般の就職に耐えうる精神年齢に無かったり、<br />
人に対する要求が非常に多かったりと、<br />
やはり一般的な就職には不向きな面も多い。</p>

<p>　やはりハンデを持った方が自立して働くには、<br />
自分の特性や能力を十分に知り、<br />
出来ることと出来ないことを健常者以上に認識する必要があります。<br />
或いは周りの人が認識するか。</p>

<p>　大卒でも就職がなく、<br />
低収入でも命をすり減らして日々生きるために働く人が多い中、<br />
感情論だけでは今の時代は乗り切れそうにありません。<br />
そう思いながら私も子どもに色々とハードルを設けています。<br />
やって貰うことだけ考えていては、<br />
ジリジリと後退するだけになりそうで。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>弱り目に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2011/12/post-677.html" />
    <id>tag:neobb.info,2011:/hiyorido/column//3.1512</id>

    <published>2011-12-12T23:34:24Z</published>
    <updated>2011-12-12T23:48:50Z</updated>

    <summary>　久し振りの更新ですね。 　ちょっとプライベートでゴタゴタがあり、 書く気にもな...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　久し振りの更新ですね。</p>

<p><br />
　ちょっとプライベートでゴタゴタがあり、<br />
書く気にもなりませんでしｔが。<br />
というのも、<br />
１２月４日に次男のサッカーの試合だったのですが、<br />
近隣の公園駐車場が狭いからと、<br />
かなり時間に余裕を持って出掛けました。</p>

<p>　公園は中に野球場がある中規模の運動公園で、<br />
少しだけ遊具がありました。<br />
普段あまり公園に行く機会のない長女と次女のためにもと、<br />
１時間も前に着いたんです。<br />
じゃあ試合まで時間もあるし、<br />
長女の乗りたかったシーソーでも乗ろうかと言ったのが運の尽き...。</p>

<p>　バランスを考えて、<br />
次男と長女・次女に分かれていたんですが、<br />
調子に乗りすぎて次女が落下し見事に鎖骨骨折....。<br />
病院ではレントゲンだけでしたので、<br />
自宅で包帯固定してほぼ寝たきり生活です。</p>

<p>　もう１週間以上になりますので、<br />
今日からはある程度動いて過ごさそうかと思っていた矢先に、<br />
長女からの感染性胃腸炎が見事感染。</p>

<p>　今朝は噴水のような嘔吐と下痢で、<br />
まだ十分手が動かせないのに、<br />
家内が今から一人で着替えさせるそうです。<br />
正に弱り目に祟り目です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>残念なこと</title>
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    <id>tag:neobb.info,2011:/hiyorido/column//3.1511</id>

    <published>2011-12-06T09:30:56Z</published>
    <updated>2011-12-06T10:34:32Z</updated>

    <summary>　柔道の内柴選手が逮捕されました。 　どこかスポーツの一流選手や格闘家は、 人格...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　柔道の内柴選手が逮捕されました。</p>

<p>　どこかスポーツの一流選手や格闘家は、<br />
人格も一流であるという幻想がありますが、<br />
実際にはそんなことありません。</p>

<p>　スポーツ界の名選手が起こす事件やスキャンダルは絶えませんし、<br />
特に男性競技者の場合には、<br />
様々な才能に性欲や名誉欲が正比例することは珍しくありません。</p>

<p>　武道などは最たるもので、<br />
腕力が強くいざとなれば相手を実行支配出来る人は、<br />
頭の中も力ずくの人が少なくありません。</p>

<p>　超一流になると人目がありますので、<br />
目立った行動は出来ない場合が多いだけだと思います。</p>

<p>　たまに心身共に素晴らしい人もいますが、<br />
ほんの一握りであると思います。<br />
単純に強さを考えた場合には、<br />
人格と比例しないのが本当の姿です。</p>

<p>　身体を使うことで超一流になるには、<br />
野性的な感性や能力が要求されます。<br />
また早くから才能を開花させて注目された人間は、<br />
人としては未熟な人が多かったりもします。</p>

<p>　例えば子どもに何かスポーツをさせるときにも、<br />
純粋に成績や結果を求めるのか、<br />
それ以外の何かを求めるのかによって、<br />
その競技や団体、指導者を選ぶ必要があります。</p>

<p>　そして目的に相応しくないと分れば、<br />
それにあった形に自分達が行動する必要があるのです。<br />
今回の内柴事件では、<br />
かなり前から問題行動があったようですから、<br />
もう少し色々な対処が出来たのではないかと思われて、<br />
非常に非常に残念です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>安物買い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2011/12/post-675.html" />
    <id>tag:neobb.info,2011:/hiyorido/column//3.1510</id>

    <published>2011-12-01T10:02:19Z</published>
    <updated>2011-12-01T10:19:07Z</updated>

    <summary>　先日の話ではありませんが、 ネット上でもあまり悪い話が出ないものに、 「コンタ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　先日の話ではありませんが、<br />
ネット上でもあまり悪い話が出ないものに、<br />
「コンタクトレンズ」と「レーシック手術」があります。</p>

<p>　私の周りでも数人経験していますが、<br />
それらしい副作用などの話は聞きません。<br />
ただその一方で、<br />
「レーシック難民」という言葉や、<br />
「コンタクトの長期使用の副作用があるのではないか？」<br />
という意見もちらほら見えるようになってきました。</p>

<p>　でも恐らく眼科医の方々は、<br />
あまりこの話は表だってはされないんではないでしょうか？</p>

<p>　さて今日はレーシックのことについてですが、<br />
レーシック手術が自由診療であることはご存知の方が多いと思います。<br />
自由診療とは医療保険を一切使用しないと言うことですので、<br />
当然治療費が高額になります。</p>

<p>　自由診療に関しては実はもう一つの落とし穴があります。<br />
それは自由診療を受けてしまうと、<br />
それに関連する診療や薬剤などが全て自由診療、<br />
つまり保険が利かないと言うことです。</p>

<p>　レーシックの副作用として有名なものにドライアイがあります。<br />
レーシックはレーザーを用いて角膜を削るのですが、<br />
その際に角膜の知覚神経を切断し、<br />
ドライアイになります。</p>

<p>　特に術前もドライアイを持っている近視の方は注意が必要です。<br />
このレーシックで起きたドライアイも、<br />
その後他院で治療を受ける際には全て自費（１０割負担）となります。<br />
そのためレーシックを行う施設では、<br />
レーシックに付随するものを全てセット価格で行うということです。</p>

<p>　再手術も無料。<br />
その後のケアも全て無料の代わりに、<br />
最初に払う治療費はかなり高額ということです。<br />
それを思えば、<br />
安価でレーシックを受ける危険性は言うまでもありません。</p>

<p>　レーシックを安価にしようと思えば、<br />
作業時間を短縮するか、<br />
人件費を削減するか、<br />
治療後のケアを手抜きするかのどれかです。</p>

<p>　ちなみに１年程度すれば、<br />
他の医療機関での施術も保険適応になる場合もあるようです。<br />
医療は最終的に自己責任ですので、<br />
よく考えてから信頼できる施設で施術を受けましょう。<br />
これは鍼灸も柔整も同様です。</p>

<p>　医療は「安物買いの銭失い」では済みません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>治療と宗教</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2011/11/post-674.html" />
    <id>tag:neobb.info,2011:/hiyorido/column//3.1509</id>

    <published>2011-11-29T10:52:07Z</published>
    <updated>2011-11-29T11:57:28Z</updated>

    <summary>　治療と宗教は非常に近しい部分があります。 身体や心に傷を負った人は、 医療や宗...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　治療と宗教は非常に近しい部分があります。<br />
身体や心に傷を負った人は、<br />
医療や宗教に助けを求めることが多いからです。</p>

<p>　中には勘違いした一握りの治療家が、<br />
宗教まがいのことをことをしたり、<br />
計画的に宗教関係者がえせ治療を患者（信者）に行ったりします。</p>

<p>　一般の人からすれば、<br />
治療により得られる効果は、<br />
神懸かり的に感じることもあるでしょうが、<br />
それはあくまでも出るべくして出た治療効果に過ぎません。</p>

<p>　元々人間に備わる自然治癒能力は、<br />
恐らく一般の人が想像するよりも遙かに大きなものです。</p>

<p>　ただその一方で、<br />
ささいな怪我や病気、病変でも、<br />
決して元には戻らないものもあります。</p>

<p>　それを知っているかどうかが、<br />
良い治療家か大したことのない治療家かの違いです。<br />
勿論えせ治療を行う宗教では、<br />
この違いなど分かるはずもありません。</p>

<p>　プラセボ効果も大きな力を持ちますので、<br />
最初の内は目覚ましい効果を挙げることがあったとしても、<br />
その末路は悲惨なものです。<br />
特に命に関わるものだとしたら....。</p>

<p>　背骨をバキバキしたり、<br />
痣が出来るほど叩いたり、<br />
手をかざしたり呪文を唱えたり、<br />
或いは血を抜いたりしても治らないものは治らない。</p>

<p>　ただ同じ治らないなら、<br />
心だけでも助かろうと宗教に頼る分には、<br />
私は否定しません。<br />
例え悪意のある宗教家であろうと、<br />
心を救った上で患者の心と身体と経済的状況のバランスを保てるなら。</p>]]>
        
    </content>
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