|| トップページ ||
こちらでは柔整に関するお話を掲載しています。
接骨院は町中に余るほどあるけれど、どこに行って良いか分からない。
そんな時にはこれを目安にしてみませんか?
こんな治療所はいけません。
変形性の関節症を発症する人は多く、来院患者で高齢者ならほぼ全ての患者がこの症状をもっています。
ここでは関節の変形を如何に考え治療するかを書いています。
整骨院の本来の業務は急性期の治療ですから、当然痛みを訴える人が多く来院されます。
これらの痛みの治療には、守らなければならない法則があります。
例えば膝に水が溜まってしまっている場合、多くの治療所では湿布や冷却療法だけで処置をして、水が勝手に引くのを待ちます。
ひより堂には牽引機がありません。
牽引というのは、頚や腰を革のベルトで引っ張って関節や筋肉を伸ばしてしまおうという機械です。
何故ひより堂に無いかですが、どうも効果がある機械とは思えません。
だって関節は牽引療法で引く程度では伸ばされませんし、急性期の患者には使えません。(使ってはいけません)
いわゆる捻挫の治療では、圧倒的に足首の治療が多いものです。
特に皮下出血を伴うような治療では、足首以外はそう診ません。
あるとすれば膝くらいでしょうか。
最近はスポーツに参加される人や、スポーツに関する知識を持った人も多いため、捻挫と言えば冷やして固定するくらいのことは誰でも知っています。
これはRICE(S)処置と呼ばれ、医療系の学校でも必須の知識となっています。