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こちらでは楽しみながら健康な子ども育てることが出来るような知識を着けて頂きます。
女性が職業を持つことが多かったり、シングルマザーが増えている所為もあり、保育所に乳児の頃から預ける人が多くなりました。
昔から幼少時から保育園に預けている子どもは愛情に飢えているような偏見がありました。
これは保育園に小さい頃から預けられるせいで、様々な感染症に罹る機会が多いため、どうしても免疫力が出来るまで病気がちな子どもが多くなるせいではないでしょうか。
歩行器に乗る子どもの姿はどこか微笑ましく、少し大きくなったような気がしますよね。
但し知識が無ければですが....
さて歩行器は身体にどのような影響を与えるのでしょう?
子どもの身体作りに重要な要素は幾つかあります。
小さい頃から病弱である子どもの場合、少なからず親の影響(責任)を考える必要があります。
それでは順に考えていきましょう。
日本では昔から子どもの下痢などに、某ラッパのマークの臭い玉系丸薬が使用されてきました。
でもそもそもあの薬がどんなものか知っている人は少ないのではないでしょうか?
皆さんは子どもが風邪をひいたときにどうしますか?
案外多いのは、近くの小児科に行って、薬の処方箋を貰って、近くの薬局で薬を貰って飲むというパターンでしょうか。
このときに出る薬のパターンは結構ワンパターンで、まずは咳止め、痰が切れやすくなる薬、抗生物質、解熱剤といったパターンでしょうか。
後はこれに加えてビオフェルミンですかね。
当院では、栄養をバランス良く十分量摂るために、一部ビタミンやミネラルのサプリメントをお奨めしています。
但し子供用には、病気の治療以外ではお奨めしていません。
これにはいくつか理由がありますが、大きくは二つの考えを基にしています。
予防接種は強制接種以外はよく考えて受けさせましょう。
特におたふく風邪や水疱瘡は不必要ではないでしょうか?
小児でも特に新生児の薬はなかなか難しいですね。
基本的には専門家に任せるのが良いのですが、基本としてだけお話しすると、原則は使わないのが良い。
メリットとデメリットを吟味しながら、最低限で済む使い方が理想です。
現在のおむつ事情ですが、たいていの人は紙おむつですよね。
勿論頑張って布おむつをしている人もいるでしょうが、それぞれ良い点と悪い点をあげましょう。
乳幼児突然死症候群(SIDS)についても色々なところで触れています。
原因不明だとされていたSIDSですが、最近はうつぶせ寝や不適切な温度管理が原因ではないかと言われています。
私は常々患者さんには、離乳食は遅くして間違いないと指導してきました。
これは自分が子どもがいないときから、理論的にはそう思っていたのですが、自分の子どもを見ていてそれは確信に変わりました。
よく母乳で育てると健康で、ミルクだと太るだけで弱い子どもが出来るなんて言いますよね。あれって本当ですかね?
<初乳は重要>
出産後すぐの母乳は初乳といって、特に免疫グロブリンと呼ばれる成分を多く含みます。
乳児がお母さんの免疫力を貰うという元になりますので、出来れば最初のうちは母乳が必要です。
健康上の理由が無い時は、極力母乳が良いでしょう。