自律神経失調症

 よく耳にするけどあまりり知らない病気(病気ではないかも)ではないでしょうか。

 そもそも自律神経とは何でしょうか?

 自律神経は、字の通り自律的に働く神経です。
例えばご飯を食べるときに箸で食べますよね。
この時には箸を持ってご飯をつかもうと、私たちが指令を手に与えます。
これは意識的に私たちが使ってますので、自律神経の働きではありません。

この後胃に中に入ってしまうと、胃液が分泌されたり、腸の働きや様々な消化吸収機能働かせますが、これは私たちが指令を出したのではなく、勝手に身体が指令を出して調整しています。
これが自律神経の働きです。
つまり様々な身体の中の調整を行っているのが、この自律神経です。

 自律神経の働きが狂うと、食べ物を食べていないのに胃液が出て胃自身を消化し始めたり、熱くないのに身体を冷やすために汗が出たりします。
当然必要のない働きは身体にとってマイナスに働き、余分な胃液は胃潰瘍となったり、汗の出過ぎは身体を冷やし冷え性になったりします。

 この自律神経は比較的ストレスによって簡単にその調整能力が狂ってしまいます。
精神的な影響が身体にも反映するわけです。心と体は一つというわけですね。
そこで、ここでは逆に身体からアプローチして、自律神経失調症や精神的なストレスにも対抗しようと言うわけです。


・つぼの名前
 神門(しんもん)
手首の内側で小指よりの小さな丸い骨の内側
・つぼの名前
 関元(かんげん)
へその下の方で、指を並べて4本分
・つぼの名前
 復溜(ふくりゅう)
アキレス腱の前で、内くるぶしの上の方に指3本分上がったところ
・つぼの名前
 百会(ひゃくえ)
頭の一番高いところで、押して痛いところ。

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