以前同僚として働いていたマッサージ師の人から聞いた話ですが、その人とは整形外科のリハビリで一緒に働いていました。
彼はその職場の前には大阪の某繁華街のマッサージ屋さんで働いていたらしく、そのマッサージ屋さんでは無免許のマッサージをする人が結構居たらしいのです。
マッサージ屋では開業する際に一人分の免許があればいいのですから、結構こういう人が多く居ます。
サウナのマッサージや街中にあるクイックマッサージは大概そうでしょう。
まぁ私個人としてはそんなことはどうでも良い部分もあるのですが、この人の話で驚いたのはその後です。
同僚「あんま屋にはたちの悪いのがおってな。」
私 「へーどんなんですか?」
同僚「まずな、何ヶ月か必死で働くんよ。そしたら月に60万位になるんよ(バブル期のことです)」
私 「はぁ」
同僚「その後な事故に遭うねん。もちろんわざと」
私 「.....」
同僚「そしたら過去何か月分かの給料を元に保険から毎月お金が支払われるやろ。それの支給期間が過ぎたらまた必死で働くねん」
うーん、完全に当たり屋ですね。
しかもかなりたちの悪い。
*もちろんこれはあんま屋さんを誹謗中傷するものではありませんよ。